JR東日本・富浦駅
富浦(とみうら)
内房線   岩井 富浦 那古船形
所在地 千葉県南房総市富浦町原岡451
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 79.8km(蘇我起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 193人/日(2024年)
開業年月日 1918年(大正7年)8月10日
駅種別 業務委託駅
富浦駅
富浦駅
富浦駅(とみうらえき)は、千葉県南房総市富浦町原岡にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。

改札口 E257系500番台
改札口 E257系500番台
駅名標 待合所
駅名標 待合所

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。
JR東日本ステーションサービスによる業務委託駅(木更津統括センター(館山駅)管理)。
自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。トイレは水洗式。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  内房線 上り 木更津・千葉・東京方面
2 下り 館山・千倉・安房鴨川方面
  • 信号設備上、1・2番線いずれも両方面からの到着および出発が可能である。
  • 上記設備を用いて普通列車が通常とは反対側のホームに入り、特急の待避を行う場合がある。
  • 非常時に列車が当駅折り返しになることがある。
  • ホームは11両編成までに対応する。 
 

歴史

  • 1918年(大正7年)8月10日:鉄道院の駅として開設。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1995年(平成7年)3月22日:新駅舎完成。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。