富浦駅(とみうらえき)は、千葉県南房総市富浦町原岡にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。
駅構造 島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。
JR東日本ステーションサービスによる業務委託駅(木更津統括センター(館山駅)管理)。
自動券売機・簡易Suica改札機が設置されている。トイレは水洗式。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 内房線 |
上り |
木更津・千葉・東京方面 |
| 2 |
下り |
館山・千倉・安房鴨川方面 |
- 信号設備上、1・2番線いずれも両方面からの到着および出発が可能である。
- 上記設備を用いて普通列車が通常とは反対側のホームに入り、特急の待避を行う場合がある。
- 非常時に列車が当駅折り返しになることがある。
- ホームは11両編成までに対応する。
歴史
- 1918年(大正7年)8月10日:鉄道院の駅として開設。
- 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1995年(平成7年)3月22日:新駅舎完成。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
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