岩井駅(いわいえき)は、千葉県南房総市市部(いちぶ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。
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| 改札口 |
E257系500番台 |
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| 駅名標 |
209系2000番台 |
駅構造 島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。駅舎は西側のみにあり、ホームと跨線橋で連絡している。
木更津統括センター(館山駅)が管理し、JR東日本ステーションサービスが受託する業務委託駅。日中のみ駅員が配置される。
自動券売機1台、乗車駅証明書発行機、簡易Suica改札機が設置されている。
みどりの窓口が設置されていたが、現在は廃止されている。
トイレは水洗式。駅舎と同じ建物には観光案内所(南房総市富山ウォーキングセンター)がある。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 内房線 |
上り |
木更津・千葉・東京方面 |
| 2 |
下り |
館山・千倉・安房鴨川方面 |
- 信号設備上、1・2番線いずれも両方面からの到着および出発が可能である。
- 上記設備を用いて普通列車が通常とは反対側のホームに入り、特急の待避を行う場合がある。
- 何らかの理由で一部運休になった場合に列車が当駅折り返しになることがある。
- ホームは11両編成までに対応する。
歴史
- 1918年(大正7年)8月10日:鉄道院の駅として開設。
- 1976年(昭和51年)10月1日:貨物取扱廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
- 1996年(平成8年)10月23日:駅舎改築工事に着手。
- 1997年(平成9年)3月22日:富山(とみさん)の山並みをイメージした新駅舎が完成。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
- 2013年(平成25年)6月28日:この日限りでキヨスク閉店。
- 2017年(平成29年)12月13日:この日限りでみどりの窓口が営業終了。
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