JR東日本・那古船形駅
那古船形(なこふなかた)
内房線   富浦 那古船形 館山
所在地 千葉県館山市船形227
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 82.1km(蘇我起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 175人/日(2017年)
開業年月日 1918年(大正7年)8月10日
駅種別 無人駅
那古船形駅
那古船形駅
那古船形駅(なこふなかたえき)は、千葉県館山市船形にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。

改札口 待合所
改札口 待合所
駅名標 209系2000番台
駅名標 ホームと待合所

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。2019年までは当駅でも行き違いが可能であった。
旧1番線ホームでは線路・架線・信号機・跨線橋が撤去され、跡地には駅舎とホームを結ぶ通路が新設され、2019年8月24日より使用が開始された。
木更津統括センター(館山駅)が管理する無人駅。簡易Suica改札機が設置されている。
自動券売機は有人駅だった当時より設置されておらず、窓口営業時間のみ稼働していたSuicaチャージ機は無人化により撤去された。当駅 - 館山駅間は強風の影響を受けやすく、しばしば速度規制や運転中止になる。
2019年の構内単線化に伴い、当駅での折り返しはできなくなったため、運転中止になる場合は富浦駅で折り返す。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  内房線 上り 木更津・千葉方面
下り 館山・安房鴨川方面
  • ホーム有効長は11両編成までに対応する。
 

歴史

  • 1918年(大正7年)8月10日:開業。
  • 1971年(昭和46年)
    • 7月1日:荷物扱い廃止。
    • 8月18日:無人駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組み込まれる。
  • 2019年(平成31年)
    • 3月16日:旧1番線(千葉方面のりば)を撤去して棒線化。
    • 4月1日:この日より再び終日無人駅となる。