那古船形駅(なこふなかたえき)は、千葉県館山市船形にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。2019年までは当駅でも行き違いが可能であった。
旧1番線ホームでは線路・架線・信号機・跨線橋が撤去され、跡地には駅舎とホームを結ぶ通路が新設され、2019年8月24日より使用が開始された。
木更津統括センター(館山駅)が管理する無人駅。簡易Suica改札機が設置されている。
自動券売機は有人駅だった当時より設置されておらず、窓口営業時間のみ稼働していたSuicaチャージ機は無人化により撤去された。当駅 - 館山駅間は強風の影響を受けやすく、しばしば速度規制や運転中止になる。
2019年の構内単線化に伴い、当駅での折り返しはできなくなったため、運転中止になる場合は富浦駅で折り返す。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 内房線 |
上り |
木更津・千葉方面 |
| 下り |
館山・安房鴨川方面 |
歴史
- 1918年(大正7年)8月10日:開業。
- 1971年(昭和46年)
- 7月1日:荷物扱い廃止。
- 8月18日:無人駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組み込まれる。
- 2019年(平成31年)
- 3月16日:旧1番線(千葉方面のりば)を撤去して棒線化。
- 4月1日:この日より再び終日無人駅となる。
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