| 四街道(よつかいどう) |
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| 所在地 |
千葉県四街道市四街道一丁目1-1 |
| 駅番号 |
JO 31 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■総武本線(■成田線直通含む) |
| キロ程 |
46.9km(東京起点) |
| 駅構造 |
地上駅(橋上駅) |
| ホーム |
2面3線 |
| 乗車人員 |
20,324人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1894年(明治27年)12月9日 |
| 駅種別 |
直営駅(管理駅)
話せる指定席券売機設置駅 |
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| 四街道駅 |
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四街道駅(よつかいどうえき)は、千葉県四街道市四街道一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。
佐倉駅から成田線に乗り入れる列車も停車する。駅番号はJO 31。
駅構造
北口に接して単式ホーム1面1線、南口側に島式ホーム1面2線、計2面3線を有する地上駅である。
1981年(昭和56年)に完成した橋上駅舎を持ち、南北に出口がある。
北口(表口)・南口にはそれぞれエスカレーターが、構内の各ホームへはエスカレーターとバリアフリー対応のエレベーターが設置されている。また2002年(平成14年)12月には北口(表口)に駅ビルが完成した。
千葉統括センター所属の直営駅であり、管理駅として都賀駅・物井駅を管理している。
駅舎内には自動改札機、指定席券売機、話せる指定席券売機が設置されている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 0 |
■ 総武本線 |
上り・下り |
千葉・物井・佐倉方面 |
| 1 |
■ 総武本線 |
上り |
千葉・東京・大船方面 |
| 2 |
■ 総武本線 |
下り |
佐倉・成田・銚子方面 |
| ■ 成田線 |
- 現地の案内では、エレベーター付近を除いて成田線のラインカラーである緑(■)を使用せず、総武本線のラインカラーである黄色(■)のみで案内されている。
- 1・2番線ホーム有効長は15両編成分である。
- 基本的に千葉方面上り列車は1番線を、佐倉方面下り列車は2番線を使用する。
- 0番線ホーム有効長は10両編成分である。上下共用の待避線となっており、一部普通列車が特急列車通過待ちに使用している他、千葉駅 - 当駅間を結ぶ普通列車折返しや臨時列車の時間調整でも使用されている。
- かつては普通列車が快速・通勤快速を待ち合わせると言った緩急接続が見られたが、現在は無い。
歴史
- 1894年(明治27年)12月9日:総武鉄道(初代)の四ツ街道駅(よつかいどうえき)として開業。旅客・貨物取扱。
- 1907年(明治40年)
- 9月1日:総武鉄道買収により、帝国鉄道庁の駅となる。
- 11月1日:四街道駅に改称。
- 1974年(昭和49年)2月1日:貨物取扱廃止。
- 1981年(昭和56年)12月11日:四街道町の市制施行にあわせて橋上化される。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1994年(平成6年)12月3日:特急「ホームタウン佐倉」が設定され当駅が停車駅となる。定期特急列車停車は初となる。
- 1995年(平成7年)3月11日:自動改札機設置、供用開始。
- 1997年(平成9年)3月:6両分だったホーム上屋が15両分完成。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2002年(平成14年)12月20日:ミニ駅ビル「JR四街道駅ビル」の1・2階部分を先行開業。
- 2003年(平成15年)
- 2月17日:駅ビル全面オープン。
- 10月1日:特急「成田エクスプレス」の一部列車が停車開始。
- 2010年(平成22年)11月13日:南口側ロータリー竣工。
- 2023年(令和5年)
- 1月31日:みどりの窓口の営業終了。
- 2月1日:話せる指定席券売機導入。
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