JR東日本・千葉都市モノレール・都賀駅
都賀(つが)
総武本線   東千葉 都賀 四街道
所在地 千葉市若葉区都賀三丁目3-1
駅番号 JO 30
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 総武本線(成田線直通含む)
キロ程 43.4km(東京起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 1面2線
乗車人員 19,872人/日(2024年)
開業年月日 1968年(昭和43年)3月28日
駅種別 業務委託駅
都賀駅
都賀駅
都賀駅(つがえき)は、千葉県千葉市若葉区都賀三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・千葉都市モノレールの駅である。
駅番号はJO 30。
「都賀」の駅名は、1889年(明治22年)に10村が合併して誕生した「都賀村」に由来する。前身の都賀信号所開設当時、所在地が都賀村に属していたことによるが、村の中心部からは離れている。
また、都賀村が存在していた頃は都賀信号場は駅に昇格していなかった。総武本線における都賀村の中心であった作草部(さくさべ)の最寄り駅は、1963年(昭和38年)の移転以前の千葉駅、現在では東千葉駅である。

乗入路線

JR東日本の総武本線と、千葉都市モノレールの2号線が乗入れている。この他佐倉駅から分岐する成田線列車も利用可能となっている。
  • JR東日本 - 駅番号「JO 30」
    • JO 総武本線:東京駅から銚子駅を結ぶ鉄道路線(幹線)。東京駅より横須賀線への直通運転が実施されている。
    • JO 成田線:佐倉駅から松岸駅間の本線が乗り入れ、総武本線銚子駅を始終着駅とする。成田駅より空港支線を経由し成田空港駅へ向かう列車も乗入れる。
  • 千葉都市モノレール
    • 千葉都市モノレール 2号線 - 駅番号「CM 11」

改札口 E209系2100番台
改札口 E209系2100番台
駅名標 E235系1000番台電車
駅名標 E235系1000番台電車

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を備える。
JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している千葉統括センター(四街道駅)管理の業務委託駅。
駅機能は2階にある。
多機能券売機、チャージ専用機、指定席券売機、自動改札機、自動精算機(Suica対応)が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■ 総武本線( 成田線含む)  上り 千葉方面 
2 ■ 総武本線 下り 佐倉・成田・銚子方面
 成田線 

駅設備

  • 出・改札設備:多機能券売機、チャージ専用機、指定席券売機、自動改札機(うち4台がSuica専用改札)、自動精算機(いずれもSuica対応)
  • 物販施設
  • 改札内:NewDays
  • 東口階段下:1丁目1番地ほろ酔い居酒屋
  • 西口階段下:餃子の王将都賀駅西口店
  • 改札内設備:トイレ(改札内)、バリアフリー対応多機能トイレ、ホーム連絡階段、ホーム直通エスカレーター(上下)、ホーム直通エレベーター、LED式発車標(改札上)
  • 改札外設備:東口階段、西口階段、東口スロープ、西口スロープ、改札階直通エレベーター(西口)
 
千葉都市モノレール 都賀駅(つが)
2号線    みつわ台   都賀  桜木
所在地 千葉市若葉区都賀三丁目31-1
駅番号 CM11
所属事業者 千葉都市モノレール
所属路線  2号線
キロ程 7.7km(千葉起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員 5,723人/日(2023年)
開業年月日 1988年(昭和63年)3月28日
駅種別 有人駅(管理駅)
改札口
改札口
千葉都市モノレール1000形電車 千葉都市モノレール0形電車
千葉都市モノレール1000形電車 千葉都市モノレール0形電車

千葉都市モノレール

相対式ホーム2面2線を有する高架駅。
自動券売機・自動改札機・)ICカードチャージ機が設置されている。
有人駅で、2号線の管理駅である。

のりば

番線 路線 行先
1 2号線  千城台方面
2 千葉みなと方面

駅設備

  • (改札外)出・改札設備:自動券売機・自動改札機(一番窓口から遠い通路は幅広になっている)
  • (改札内)ICカードチャージ機
  • 物販施設:コインロッカー(改札外)
  • 構内設備:トイレ(改札内)、ホーム連絡階段、ホーム直通エレベーター
  • ホーム:ベンチ、自動販売機などがある。全長66メ-トル(4両編成対応)。上屋設置。
  • 構外設備:東口階段、JR線との連絡通路(東口)、改札階直通エレベーター(東口)、セブン銀行ATM

歴史

  • 1912年(大正元年)11月1日:総武本線千葉 - 四街道間に都賀信号所が開設。
  • 1922年(大正11年)4月1日:信号所が信号場に改称され、都賀信号場となる。
  • 1965年(昭和40年)9月30日:総武本線千葉 - 四街道間の複線化を契機として、都賀仮乗降場に昇格(国鉄千葉鉄道管理局設定)。
  • 1968年(昭和43年)3月28日:都賀駅に昇格(旅客のみ取扱い)。また、千葉 - 成田間の電化に伴い、同日より電車列車も停車。
  • 1978年(昭和53年)3月1日:快速列車停車駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1988年(昭和63年)3月28日:千葉都市モノレールの駅が開設。
  • 1995年(平成7年)3月11日:JR東日本の駅に自動改札機を設置し、供用開始。
  • 2001年(平成13年)11月18日:JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2002年(平成14年)2月23日:コンコースを増築し、バリアフリー設備の供用開始。
  • 2009年(平成21年)3月14日:千葉都市モノレールでICカード「PASMO」の利用が可能となる。
  • 2018年(平成30年)7月20日:JR東日本の駅が業務委託化。
  • 2019年(平成31年)
    • 1月31日:この日限りでみどりの窓口の営業終了。
    • 3月:千葉都市モノレール2号線の駅のトイレの改修工事(洋式化)完了。