JR東日本・物井駅
物井(ものい)
総武本線   四街道 物井 佐倉
所在地 千葉県四街道市物井428
駅番号 JO 32
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 総武本線(成田線直通含む)
キロ程 51.1km(東京起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 2面2線
乗車人員 3,874人/日(2024年)
開業年月日 1937年(昭和12年)4月5日
駅種別 業務委託駅
物井駅
物井駅
物井駅(ものいえき)は、千葉県四街道市物井にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。
佐倉駅から成田線に乗入れる列車も停車する。駅番号はJO 32。

改札口 E217系
改札口 E217系
駅名標 209系2100番台
駅名標 209系2100番台

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。先代駅舎は1944年(昭和19年)に建設された木造平屋建てであり、今後の利用者増加に対応するため、1998年(平成10年)に四街道駅同様、橋上駅舎に建て替えられた。
駅舎内はバリアフリーに対応しており、エレベーターが設置されている。
出口は1番線側が西口、2番線側が東口となっている。
トイレは改札内に無く、改札を出たところに設置されており、多機能トイレを併設した男女別の水洗式である。
千葉統括センター(四街道駅)管理の業務委託駅で、JR東日本ステーションサービスが受託しており、自動改札機・多機能券売機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■ 総武本線  下り  佐倉・成田・銚子方面 
 成田線 
2 ■ 総武本線成田線含む)  上り 千葉・東京方面
 
  •  現地の案内では、エレベーター付近を除いて成田線のラインカラーである緑()を使用せず、総武本線のラインカラーである黄色()のみで案内されている。

歴史

  • 1911年(明治44年)3月4日:鉄道院の物井信号所として開設。
  • 1922年(大正11年)4月1日:物井信号場に改称。
  • 1937年(昭和12年)4月5日:物井駅に昇格。旅客のみ取扱。
  • 1944年(昭和19年):駅舎改築。
  • 1952年(昭和27年)3月10日:小荷物扱い開始(但し配達取次はしない)。
  • 1972年(昭和47年)6月1日:手荷物及び小荷物扱いを廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1995年(平成7年)10月21日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 1997年(平成9年)1月17日:橋上駅舎化工事に着手。
  • 1998年(平成10年)4月12日:橋上駅舎完成。業務委託解除により直営化。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2004年(平成16年)10月16日:ホームが15両編成対応に延伸され、この日行われたダイヤ改正により快速列車停車駅となる。
  • 2007年(平成19年)4月1日:再度業務委託駅化。
  • 2014年(平成26年)3月31日:この日限りでみどりの窓口が営業終了。