| 佐倉(さくら) |
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| 所在地 |
千葉県佐倉市六崎235-2 |
| 駅番号 |
JO 33 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 駅構造 |
地上駅(橋上駅) |
| ホーム |
2面4線 |
| 乗車人員 |
9,053人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1894年(明治27年)7月20日 |
| 乗入路線 2 路線 |
| 所属路線 |
■総武本線 |
| キロ程 |
55.3km(東京起点) |
| 所属路線 |
■成田線 |
| キロ程 |
0.0 km(佐倉起点) |
| 駅種別 |
直営駅(管理駅)
みどりの窓口 |
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| 佐倉駅 |
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佐倉駅(さくらえき)は、千葉県佐倉市六崎にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。駅番号はJO 33。
総武本線を所属線としており、成田線を含めた2路線が乗入れている。
当駅は線路名称上での成田線の起点であるが、成田線列車は全て総武本線を通じて千葉駅まで乗入れ、一部はさらに東京駅方面へ直通する。
当駅は佐倉市役所や佐倉市立美術館などが所在する旧城下町地区の市街地からは離れた場所に立地している。この場所に建設された経緯としては、地元が鉄道建設に反対したためにやむなく隣村の根郷村六崎に駅が建設されたとする鉄道忌避説があり、『千葉県史明治編』などにも記載されている。一方で1903年(明治36年)に総武鉄道社員が編纂した『総武鉄道線路案内』では、佐倉の町が高台にあるため、線路設計上やむを得ず市街を隔てた田んぼの中に建設したものとしている。
市街地に近い場所には京成電鉄(京成本線)の京成佐倉駅が立地しており、両駅間は路線バス(京成バス千葉イースト)で移動できる。
また、佐倉警察署などの一部公共施設や宮小路町に所在する武家屋敷などには当駅の方が近い。
JTB時刻表では、市街地から離れているにも関わらず当駅が市の代表駅とされている。
当駅は、総武本線を建設した私鉄である総武鉄道により、1894年(明治27年)7月20日に開設された。
かつてはアイスクリームの立売りで知られていた。石田屋といせやの2軒が営業し、特に両国18時発普通銚子行の到着時には最大30人にも及ぶ売子がアイスクリームを売り歩いていた。
駅構造
島式ホーム2面4線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。
改札内コンコースとホームの間を連絡するエスカレーターとエレベーターが設置されている。
成田統括センター所属の直営駅であり、管理駅として総武本線の南酒々井駅・榎戸駅・八街駅及び成田線の酒々井駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口・自動改札機・指定席券売機などが設置されている。
2011年12月から自動改札機はSuica専用レーンが大幅に増え、入場は有人改札寄りの僅か1基のみとなった。しかし、1基ではSuica利用の多い通勤時間帯以外の定期外利用客の流れが悪いためか、うち1基がすぐに専用レーンから外されて元に戻った。
トイレは改札内コンコースと南口及び北口の階段下の合計3ヶ所設置されており、いずれも多機能トイレを併設した男女別の水洗式である。旧駅舎だった頃は、駅舎とは別棟で改札内外の双方から入れる構造で男女共用の汲取り式トイレが設置されていた。
総武線・成田線共にCTC線区であるが、当駅は運転取扱駅であり、信号制御は信号扱所にて行っている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
備考 |
| 1 |
■ 総武本線 |
下り |
八街・成東・八日市場・旭・銚子方面 |
一部は2番線 |
| 2 |
■ 成田線 |
成田・佐原・鹿島神宮・成田空港方面 |
一部は1番線(一日数本千葉方面に向かう列車があります) |
| 3・4 |
■ 総武本線
(■成田線含む) |
上り |
四街道・千葉・船橋・東京方面 |
始発の一部は2番線 |
- 基本的に、1・4番線は総武本線が、2・3番線は成田線が発着する。
歴史
- 1894年(明治27年)7月20日:総武鉄道の市川駅 - 当駅間開業時に開設。
- 1897年(明治30年)
- 1月19日:成田鉄道当駅 - 成田駅間開業。
- 5月1日:総武鉄道の当駅 - 成東駅間が延伸開業。
- 1907年(明治40年)9月1日:総武鉄道が買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
- 1920年(大正9年)9月1日:成田鉄道が国有化。
- 1968年(昭和43年)3月28日:総武本線・成田線千葉駅 - 成田駅間電化、千葉駅 - 当駅間複線化。
- 1969年(昭和44年)10月1日:佐倉客貨車区が新設。
- 1974年(昭和49年)10月26日:総武本線の当駅 - 銚子駅間電化。
- 1984年(昭和59年)2月1日:貨物扱い廃止。
- 1985年(昭和60年)12月:橋上駅舎化、現駅舎となる。
- 1986年(昭和61年)2月24日:成田線の当駅 - 成田駅間複線化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1991年(平成3年):成田線成田空港乗入に際し15両対応化及び2面4線化。
- 1992年(平成4年)3月末:駅弁立売終了。関東地方のJR駅での駅弁立売は宇都宮駅だけとなった。
- 1995年(平成7年)2月25日:自動改札機を設置し、供用開始。
- 1997年(平成9年):佐倉機関区廃止。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
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