JR東日本・干潟駅
干潟(ひがた)
総武本線 八日市場 干潟
所在地 千葉県旭市ニ6454
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 総武本線
キロ程 98.8km(東京起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 819人/日(2024年)
開業年月日 1898年(明治31年)2月25日
駅種別 業務委託駅
干潟駅
干潟駅
干潟駅(ひがたえき)は、千葉県旭市ニ(に)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。
地名由来では無く、江戸時代初期、寛文年間に当地に所在した椿海が新田開発により干拓され、「干潟八万石」と呼ばれる穀倉地帯であったことに由来する。当地はかつての椿海の南岸に位置している。
2005年(平成17年)まで付近に香取郡干潟町(ひかたまち)が存在していたが(現在は旭市と合併)、当駅からは北に数キロ離れたかつての椿海北岸にあり、当駅は合併以前からの旧・旭市(駅開設当初は海上郡旭町)に属している。
干潟町の地名は駅開設より後の1955年(昭和30年)に当駅と同様「干潟八万石」に由来して命名された新しい地名で、当駅とは直接関係は無い。

改札口 209系2100番台
改札口 209系2100番台
駅名標 ホーム
駅名標 ホーム

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。
銚子方に向かって左手側(西側)の駅本屋側に位置する上り本線が2番線、対向の下り本線が1番線で付番されている。
遅くとも1993年(平成5年)時点までは1番線の反対側に副本線0番線が設置されていたが、既に1988年(昭和63年)時点で機能維持のために1日1本の上り列車のみが使用している状況であった。
ホームは嵩上げされていない。互いのホームは跨線橋で連絡している。木造駅舎を有する。
JR東日本ステーションサービスが受託する業務委託駅(成田統括センター(銚子駅)管理)である。
早朝と夜間は無人駅となる。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■ 総武本線  上り 成東・佐倉・千葉方面 
2 下り 旭・銚子方面
 
  • ホームは8両編成までに対応する。

歴史

  • 1898年(明治31年)2月25日:総武鉄道の駅として開設。
  • 1907年(明治40年)9月1日:総武鉄道が買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
  • 1971年(昭和46年)10月1日:貨物取扱廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
    • 時期不明:業務委託駅化。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。