JR東日本・旭駅
(あさひ)
総武本線 干潟 飯岡
所在地 千葉県旭市ロ677
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 総武本線
キロ程 103.6km(東京起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員 1,583人/日(2024年)
開業年月日 1897年(明治30年)6月1日
駅種別 業務委託駅
旭駅
旭駅
旭駅(あさひえき)は、千葉県旭市ロにある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。
旭市の中心市街地に位置する駅である。
高知県高知市にある四国旅客鉄道(JR四国)土讃線の旭駅と同名のため、定期券以外の窓口(マルス)発売乗車券類には、区別するため「(総)旭」と表示される。

改札口 209系2100番台
改札口 209系2100番台
駅名標 自動券売機
駅名標 自動券売機

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線を有する地上駅。ホームは嵩上げ済である。
互いのホームは跨線橋(エレベーター併設)で連絡している。
成田統括センター(銚子駅)管理の業務委託駅で、JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託しており、多機能券売機・指定席券売機、自動改札機(Suica対応)が設置されている。
駅舎内には自動販売機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先 備考 
1 ■ 総武本線  上り 成東・千葉・東京方面   
2・3 下り 銚子方面 3番線は一部の普通列車(始発含む)・臨時列車のみ 
 
  • 3番線は千葉方面への出発も可能であり、銚子方面からの到着も可能である。そのため、非常時の折り返しにも3番線が使われる。
  • 夜間、3番線に普通列車が留置される。
  • 1・2番線は11両編成まで、3番線は8両編成まで対応している。

歴史

  • 1897年(明治30年)6月1日:総武鉄道本所〜銚子間全通に伴い旭町駅(あさひまちえき)として開設。
  • 1907年(明治40年)9月1日:総武鉄道が買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
  • 1959年(昭和34年)10月1日:旭市が1954年(昭和29年)に市制施行したため旭駅(あさひえき)に改称。
  • 1966年(昭和41年)4月14日:現駅舎完成。
  • 1973年(昭和48年)7月1日:貨物取扱廃止。
  • 1975年(昭和50年)3月:特急列車停車駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2003年(平成15年)月日不明:管理駅長を廃止。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。自動改札機が供用開始。
  • 2010年(平成22年)12月:駅前ロータリー完成。
  • 2014年(平成26年)12月26日:ホームにエレベーターを設置。
  • 2015年(平成27年)10月20日:業務委託駅化。
  • 2016年(平成28年)2月6日:指定席券売機撤去。
  • 2023年(令和5年)
    • 8月31日:みどりの窓口の営業終了。
    • 9月1日:指定席券売機を再導入。