JR東日本・鵜原駅
鵜原(うばら)
外房線   勝浦 鵜原 上総興津
所在地 千葉県勝浦市鵜原1686-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 外房線
キロ程 74.5km(千葉起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 84人/日(2015年)
開業年月日 1927年(昭和2年)4月1日
駅種別 業務委託駅(日本郵便委託)
鵜原駅
鵜原駅
鵜原駅(うばらえき)は、千葉県勝浦市鵜原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
本項では、当駅舎内に設置されている鵜原駅郵便局についても記述する。
改札口 駅名標
改札口 駅名標
ホーム E131系
ホーム E131系

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。
駅舎とホームは跨線橋で連絡している。ホーム上にログハウス風の待合室がある。
国鉄末期の合理化で無人駅化が実施されたが、余剰人員対策による特別改札の常態化を経て、1990年度から簡易委託駅となっていたが、2017年2月限りで有人窓口の営業が終了し、再度無人駅化された。
2025年(令和7年)6月16日より、日本郵便が業務を受託する業務委託駅となり、平日の郵便局貯金・保険窓口営業時間中には精算・案内業務を郵便局員が行なう。
トイレは改札外の跨線橋下に設置されており、男女共用の簡易水洗式である。
かつては改札内に汲取り式の男女共用トイレが設置されていたが、現在は閉鎖されている。
Suicaチャージ機、簡易Suica改札機が設置されているが、自動券売機は設置されていない。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。

のりば

番線 路線 方向 行先
2  外房線   下り 安房鴨川方面
上り 勝浦・大網方面  
  • ホームは10両編成までに対応する。
 

歴史 

  • 1927年(昭和2年)4月1日:鉄道省の駅として開設。
  • 1961年(昭和36年)11月1日:貨物取扱廃止。
  • 1972年(昭和47年)8月21日:荷物扱い廃止。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1988年(昭和63年)7月:ホーム上にログハウス風の待合室が設置される。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
  • 2017年(平成29年)2月:簡易委託解除、再度無人化。
  • 2025年(令和7年)
    • 4月19日:1番線を廃止、棒線化。
    • 6月16日:JR東日本と日本郵便との連携協定に基づき、本駅敷地内に鵜原駅郵便局を開局し、同局が駅の窓口業務を受託。