JR東日本・上総興津駅
上総興津(かずさおきつ)
外房線   鵜原 上総興津 行川アイランド
所在地 千葉県勝浦市興津307-6
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 外房線
キロ程 77.2km(千葉起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員 132人/日(2024年)
開業年月日 1927年(昭和2年)4月1日
駅種別 業務委託駅
上総興津駅
上総興津駅
上総興津駅(かずさおきつえき)は、千葉県勝浦市興津にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
勝浦駅より当駅までの延伸工事は1925年(大正14年)7月に着工したが、トンネルの多い難工事であった。

待合室 駅名標
待合室 駅名標
ホーム E131系
ホーム E131系

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。互いのホームは跨線橋で連絡している。
木造駅舎を備える。
茂原統括センター(勝浦駅)管理のJR東日本ステーションサービスによる業務委託駅で、窓口、短距離自動券売機、簡易Suica改札機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  外房線   下り 安房小湊・安房鴨川方面
2 上り 大原・茂原・千葉・東京方面  
  • ホームは10両編成までに対応する。
 

歴史 

  • 1913年(大正2年)6月20日:鉄道院の駅として開設。
  • 1978年(昭和53年)9月30日:貨物取扱廃止。
  • 1982年(昭和57年)7月1日:現在の橋上駅舎が完成。
  • 1984年(昭和59年)
    • 2月1日:荷物扱い廃止。
    • 2月25日:昭和天皇、香淳皇后の千葉県行幸啓に合わせて上総興津駅発、原宿駅着のお召列車が運転。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1995年(平成7年)11月26日:御宿駅 - 当駅間複線化。1番線ホームが増設され2面3線化。旧1・2番線は2・3番線に繰下げられる。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
  • 2023年(令和5年)
  • 12月16日:みどりの窓口の営業を終了。
  • 12月17日:話せる指定席券売機を導入。