JR東日本・本納駅
本納(ほんのう)
外房線   永田 本納 新茂原
所在地 千葉県大網白里市本納1835
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 外房線
キロ程 27.7km(千葉起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員 1,526人/日(2024年)
開業年月日 1897年(明治30年)4月17日
駅種別 業務委託駅
本納駅
本納駅
本納駅(ほんのうえき)は、千葉県茂原市本納にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。

改札口 駅名標
改札口 駅名標
E233系5000番台 ホーム
E233系5000番台 ホーム

駅構造

駅舎の東側に接して単式ホーム1面1線、そのさらに東側に島式ホーム1面2線と、計2面3線を有する地上駅。
二つのホームは駅舎の新茂原方にある跨線橋で結ばれている。
駅舎は木造駅舎で、基礎部分がレンガ積みとなっているのが特徴的である。
内部には広い待合所のほか、自動券売機、簡易Suica改札機が設置されている。
その他、トイレ(2008年3月供用開始)と島式ホーム部に締め切り可能な待合所が一棟設置されている。
2006年(平成18年)までは直営駅であったが、それ以降はJR千葉鉄道サービスが駅業務を受託する業務委託駅となり、現在はJR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している。なお茂原統括センター(茂原駅)が当駅を管理している。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。

のりば

番線 路線 方向 行先 備考
1  外房線   下り 茂原・大原・安房鴨川方面   
2 上り  大網・東金・千葉・東京方面  待避列車
3  
 
  • 上下共に1本ずつ、2番線に発着している。
  • ホームは10両編成までに対応する。停止位置目標はホームを越えて11両、15両のものも設置されている。

歴史 

  • 1897年(明治30年)4月17日:房総鉄道の駅として開設。旅客・貨物取扱。
  • 1907年(明治40年)9月1日:房総鉄道が買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
  • 1971年(昭和46年)7月1日:貨物取扱廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1997年(平成9年)6月29日:構内がCTC化。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2010年(平成22年)12月4日:データイムのみ京葉線直通の快速列車が停車を開始。
  • 2014年(平成26年)3月31日:この日限りでみどりの窓口の営業を終了。
  • 2024年(令和6年)
    • 3月16日:京葉線直通の通勤快速が廃止。同時に当駅通過の京葉線直通の快速列車が廃止され、総武線直通を除いた全ての定期快速列車が当駅に停車するようになる。
    • 3月日時不明:自動改札機が撤去され、簡易Suica改札機が設置される。