JR東日本・新茂原駅
新茂原(しんもばら)
外房線   本納 新茂原 茂原
所在地 千葉県茂原市長尾2667
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 外房線
キロ程 31.4km(千葉起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 1,255人/日(2024年)
開業年月日 1955年(昭和30年)9月15日
駅種別 業務委託駅
新茂原駅
新茂原駅
新茂原駅(しんもばらえき)は、千葉県茂原市長尾にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。

改札口 駅名標
改札口 駅名標
209系2000番台 島式ホーム
209系2000番台 島式ホーム

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。
茂原統括センター(茂原駅)管理のJR東日本ステーションサービスによる業務委託駅で、自動券売機、簡易Suica改札機が設置されている。みどりの窓口、自動改札機は設置されていない。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  外房線  下り 茂原・安房鴨川方面 
2 上り 千葉・東京方面
 
  • ホームは10両編成までに対応する。

歴史 

  • 1955年(昭和30年)9月15日:国鉄の駅として開設。旅客営業のみ。
  • 1963年(昭和38年)2月1日:行き違い設備を設置し、供用開始。
  • 1981年(昭和56年)12月1日:貨物取扱開始。同時に茂原駅を起点としていた三井東圧化学千葉工業所(現在の三井化学市原工場茂原分工場)への専用線を当駅起点に変更。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)と日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となる。
  • 1994年(平成6年)10月1日:専用線発着コンテナ貨物取扱開始。
  • 1996年(平成8年)3月16日:貨物列車設定及び専用線発着コンテナ貨物・専用線発着車扱貨物取扱廃止。同時に三井東圧化学専用線が廃止。
  • 1999年(平成11年)4月1日:JR貨物の駅(臨時車扱貨物取扱)が廃止。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2010年(平成22年)12月4日:データイムのみ京葉線直通快速列車が停車開始。
  • 2024年(令和6年)3月16日:京葉線直通の通勤快速が廃止[5]。同時に当駅通過の京葉線直通の快速列車が廃止され、総武線直通を除いた全ての定期快速列車が当駅に停車するようになる。