永田駅(ながたえき)は、千葉県大網白里市永田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
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| 改札口 |
駅名標 |
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| E233系5000番台 |
相対式ホーム |
駅構造 相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。互いのホームは跨線橋で連絡している。
長い間無人駅であったが、利用者増加を受け1996年(平成8年)4月に、JR東日本ステーションサービス(当時は京葉企画開発)が駅業務を受託する業務委託駅となった。自動券売機、簡易Suica改札機が設置されている。茂原統括センター(大網駅)管理。
上りホームに接して小さな駅舎が建てられており、駅利用者からは駅舎橋上化の強い要望がある。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。
駅構内には1968年(昭和43年)築の和式トイレがあったが、固定費削減などを理由に2023年(令和5年)2月5日に閉鎖された。
その後、大網白里市とJR東日本の協議で、閉鎖されたトイレに隣接する有料駐車場の土地をJR東日本が市に無償譲渡し、その土地に市が鉄道利用客以外も利用できるトイレを整備。2024年(令和6年)10月8日に使用開始となった。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 外房線 |
下り |
勝浦・安房鴨川方面 |
| 2 |
上り |
大網・千葉方面 |
- 駅舎側のホームが2番線となっている。ホームは10両編成までに対応する。
歴史
- 1959年(昭和34年)3月20日:国鉄の駅として開設。延べ2470名の住民の勤労奉仕にて、埋立工事が行われた。
- 1968年(昭和43年)7月13日:交換設備を新設し、有人駅化。
- 1972年(昭和47年)7月1日:無人駅化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1996年(平成8年)4月1日:業務委託駅化。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2010年(平成22年)12月4日:データイムのみ京葉線直通快速列車が停車開始。
- 2023年(令和5年)2月5日:経費削減を理由として、駅構内にあるトイレを閉鎖。
- 2024年(令和6年)
- 3月16日:京葉線直通の通勤快速が廃止。同時に当駅通過の京葉線直通の快速列車が廃止され、総武線直通を除いた全ての定期快速列車が当駅に停車するようになる。
- 10月8日:駅隣接地にトイレが開設される。
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