JR東日本・戸田駅
戸田(とだ)
埼京線 戸田公園  → 戸田 北戸田
所在地 埼玉県戸田市大字新曽字柳原350-2
駅番号 JA19
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線  埼京線(線路名称上は東北本線支線)
キロ程 6.8 km(赤羽起点) 大崎から25.7 km
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員 21,037人/日(2024年)
開業年月日 1985年(昭和60年)9月30日
駅種別 業務委託駅
お客さまサポートコールシステム導入駅
戸田駅
戸田駅
戸田駅(とだえき)は、埼玉県戸田市大字新曽字柳原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
駅番号はJA 19。
当駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東北本線(支線)であるが、運転系統上は埼京線として案内される。
埼京線開通以前の戸田市内は「陸の孤島」と呼ばれていたほど交通の便が悪かったが、路線開通により市内には当駅および戸田公園駅・北戸田駅が開業し、交通の便が向上した。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する高架駅である。
戸田公園駅管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス委託)である。
改札口はホーム下に1か所、出入口は西口・東口の2か所にそれぞれ設置されている。
自動券売機、指定席券売機は改札手前左手に設置されている。なお、お客さまサポートコールシステムが導入されており、早朝および一部の日中時間帯は遠隔対応のため改札係員は不在となる。
改札口を出て正面にオリンピック戸田店、左手にNewDays戸田など7店舗が出店するジェイアール東日本都市開発運営の駅ビル「ビーンズ戸田」がある。
改札階とホームとの間を連絡するエレベーターが1基設置されている。
また、改札階と改札内コンコースとの間、改札内コンコースとホームとの間を連絡する上りエスカレーターが各1基設置されている。西口ロータリーには車椅子用のスロープがある。
トイレは、改札内コンコースに男女別に1か所設置されている。

駅名標 ホーム
駅名標 ホーム
改札口 自動券売機
改札口 自動券売機

のりば

番線 路線 方向 行先
 1   埼京線 南行 池袋・新宿・大崎・りんかい線・相鉄線方面
上り 
2 北行 武蔵浦和・大宮・川越方面 
下り

ステーションカラー

1985年(昭和60年)開業の埼京線の駅(北赤羽 - 北与野間)では、駅毎に異なるステーションカラーが設定されている。当駅のステーションカラーはバーミリオン()である。

歴史

  • 1985年(昭和60年)9月30日:国鉄の駅として開業する。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1992年(平成4年)7月2日:自動改札機を設置し、使用を開始する。
  • 1995年(平成7年)4月15日:駅ビル「ビーンズ戸田」が開業。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2007年(平成19年)
    • 8月1日:1番線の発車メロディが戸田市歌「ああ わが戸田市」に変更。
    • 10月31日:みどりの窓口の営業を終了。
  • 2023年(令和5年)3月10日:2022年3月13日をもって閉店したサミットストア戸田駅店の跡地にオリンピック戸田店がオープン。