| 北戸田(きたとだ) |
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| 所在地 |
埼玉県戸田市大字新曽字芦原 |
| 駅番号 |
JA20 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■埼京線(線路名称上は東北本線支線) |
| キロ程 |
8.2 km(赤羽起点) 大崎から27.1 km |
| 駅構造 |
高架駅 |
| ホーム |
1面2線(通過線2線あり) |
| 乗車人員 |
22,185人/日(2023年) |
| 開業年月日 |
1985年(昭和60年)9月30日 |
| 駅種別 |
業務委託駅
お客さまサポートコールシステム導入駅 |
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| 北戸田駅 |
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北戸田駅(きたとだえき)は、埼玉県戸田市大字新曽字芦原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
駅番号はJA 20。
当駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東北本線(支線)であるが、運転系統上は埼京線として案内される。
当初の計画では、通勤新線は笹目川の東側に建設され、浦和市(現・さいたま市南区)の辻小学校東側の辻五丁目付近に新駅が建設される予定だった。
しかし、地元住民による反対運動が発生し、通勤新線の線路が計画よりも西側の現在の位置に建設されることになった。
そのため、新駅は当初計画になかった戸田市新曽に設置されることになり、そこに当駅が建設された。
駅構造 島式ホーム1面2線を持つ高架駅である。
戸田公園駅管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス委託)である。ただし、お客さまサポートコールシステムが導入されており、早朝および一部の日中時間帯は遠隔対応のため改札係員は不在となる。
また、指定席券売機、自動改札機が設置されている。
なお、みどりの窓口は指定席券売機の設置に伴い、2007年(平成19年)10月31日をもって閉鎖された。
当駅付近で高架である東京外環自動車道の上をさらに跨ぐため、ホームはかなり高所に位置している。
以前は改札からホームまで直接通じている階段が存在しなかったため、踊り場まではエスカレーターのみが通じていた。
その他に、改札とホームを結ぶエレベーターが設置されている。
なお、並行して通る東北新幹線は勾配を緩やかにするため、この近辺では埼京線より位置が低くなっている。
かつて日本一高い高架駅であった三江線宇都井駅(島根県邑智郡邑南町)は、2018年(平成30年)の路線廃止により廃駅となったため、それ以降は当駅が日本で最も地上から高い位置(地上高20.46メートル)にホームがある駅となった。
なお、階段の段数も宇都井駅の116段を上回る126段である。
しかし、2024年(令和6年)の北陸新幹線敦賀駅延伸に伴い、同駅の北陸新幹線ホームが日本で最も地上から高い位置(地上高約21メートル)に所在する駅となった。
ただし、在来線に限れば当駅が引き続き日本一地上高が高い駅である。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■埼京線 |
南行 |
池袋・新宿・大崎・りんかい線・相鉄線方面 |
| 上り |
| 2 |
北行 |
武蔵浦和・大宮・川越方面 |
| 下り |
ステーションカラー
1985年(昭和60年)9月30日開業の埼京線の各駅(北赤羽 - 北与野間)には、駅ごとに異なるステーションカラーが付けられている。これは現在も引き継がれている。当駅のカラーはオレンジ色(■)である。
歴史
- 1985年(昭和60年)9月30日:国鉄の駅として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1992年(平成4年)7月24日:自動改札機を設置し、使用を開始する。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2007年(平成19年)
- 8月1日:1番線の発車メロディが戸田市歌「ああ わが戸田市」に変更。
- 10月31日:みどりの窓口の営業を終了。
- 2014年(平成26年)4月:改札から踊り場までの階段を新設。
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