JR東日本・戸田公園駅
戸田公園(とだこうえん)
埼京線 浮間舟渡  → 戸田公園 戸田
所在地 埼玉県戸田市本町四丁目15-1
駅番号 JA18
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線  埼京線(線路名称上は東北本線支線)
キロ程 5.5km(赤羽起点) 大崎から24.4km
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線(通過線2線あり)
乗車人員 32,965人/日(2023年)
開業年月日 1985年(昭和60年)9月30日
駅種別 直営駅(管理駅)
話せる指定席券売機設置駅
戸田公園駅
戸田公園駅
戸田公園駅(とだこうえんえき)は、埼玉県戸田市本町四丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
駅番号はJA 18。
当駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東北本線(支線)であるが、運転系統上は埼京線として案内される。
埼京線は当駅から大宮方面が大宮支社の管轄となる。

駅構造

島式ホーム1面2線(副本線)とその外側に2線の通過線(本線)を有する高架駅である。
快速の停車駅ではあるが、通勤快速は通過し、平日の朝夕ラッシュ時には一部の各駅停車が通勤快速を待避する。
なお、本線を走行する列車は平日ダイヤの通勤快速と回送列車のみ(南与野駅も同様)。
高架下に駅舎があり、出入り口は駅舎の北東と南西側にある。
浦和西営業統括センター管内の直営駅(駅長配置)であり、管理駅として戸田駅・北戸田駅を管理している。
話せる指定席券売機、自動改札機が設置されている。
ATACS導入前までは、ATCのシステム上、当駅に停車する電車はホーム進入前に25km/h以下に減速してから再加速し分岐器を通過するため、車内が大きく揺れることがあった。

駅名標 ホーム
駅名標 ホーム
改札口 E233系7000番台
改札口 E233系7000番台

のりば

番線 路線 方向 行先
 1   埼京線 南行 池袋・新宿・大崎・りんかい線・相鉄線方面
上り 
2 北行 武蔵浦和・大宮・川越方面 
下り

ステーションカラー

1985年(昭和60年)9月30日開業の埼京線の各駅(北赤羽 - 北与野間)には駅ごとに色が設定され、JR移行後も引き継がれている。当駅のカラーは水色()である。

歴史

  • 1985年(昭和60年)9月30日:日本国有鉄道(国鉄)の駅として開業。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1991年(平成3年)11月22日:駅構内にビーンズ戸田公園が開店。
  • 1992年(平成4年)7月21日:自動改札機を設置し、使用を開始する。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2007年(平成19年)8月1日:1番線の発車メロディが戸田市歌「ああ わが戸田市」に変更。
  • 2017年(平成29年)11月4日:ATACSの導入により入線速度が向上。
  • 2022年(令和4年)
    • 9月25日:みどりの窓口の営業を終了。
    • 9月26日:話せる指定席券売機を導入。