JR東日本・脇ノ沢駅
脇ノ沢(わきのさわ)
大船渡線BRT 高田病院 脇ノ沢 西下
所在地 岩手県陸前高田市米崎町
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大船渡線BRT
キロ程 26.3km(気仙沼起点)
駅構造 地上駅
乗車人員 19人/日(2024年)
開業年月日 2013年(平成25年)3月2日
駅種別 無人駅
脇ノ沢駅
脇ノ沢駅
脇ノ沢駅(わきのさわえき)は、岩手県陸前高田市米崎町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線BRTのバス停留所である。元々は同社の大船渡線の鉄道駅であった。

駅名標 上屋
駅名標 上屋
待合所 上屋と待合所かある
待合所 上屋と待合所かある

歴史

  • 1933年(昭和8年)12月15日:開業。
  • 1960年(昭和36年)5月23日:チリ地震による津波で冠水、当駅 - 小友駅間で長期にわたり不通になる。
  • 1962年(昭和37年)3月1日:貨物の取扱を廃止。
  • 1983年(昭和58年)3月10日:荷物扱いを廃止。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2011年(平成23年)3月11日:東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の津波により壊滅状態となる。
  • 2013年(平成25年)3月2日:BRTにより仮復旧。県道上に停留所を設置。
  • 2020年(令和2年)4月1日:気仙沼駅 - 盛駅間の鉄道事業廃止により、鉄道駅としては廃駅となる。

停留所構造

BRTの運行開始にあたり、当停留所前後は一般道走行区間となり、盛方面のりば側にBRT用の駅舎が設置された。
陸前高田方面のりばはバスポールのみの設置である。

旧鉄道駅

東日本大震災前までは単式ホーム1面1線を有する、気仙沼駅管理の地上駅で、待合所があるだけの無人駅であった。