西下駅(にししたえき)は、岩手県陸前高田市小友町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線BRTのバス停留所である。
大船渡線BRTの運行開始後に新設された。
歴史
陸前高田市の平成30年度第1回地域公共交通会議にて、小友地区などからの要望を踏まえ、当駅の設置を要望することが決定された。
年表
- 2018年(平成30年)
- 7月3日:陸前高田市の地域公共交通会議で、当駅の設置を要望することを決定。開業予定は2019年春と見込まれた。
- 10月31日:JR東日本が当駅の設置を発表。
- 2019年(平成31年)3月16日:開業。
停留所構造 一般道走行区間の途中に位置するストレート型の停留所で、岩手県道38号上にバスポールのみ設置されている。
岩手県交通「三日市」停留所と同一地点に設置されたが、三日市停留所は経由する路線の廃止に伴い、2022年(令和4年)末に廃止となっている。
現在は碁石観光の運行する陸前高田市内路線バス「広田線・広田半島線」が同地点に「西下団地前」停留所を設置している。
|