高田病院駅(たかたびょういんえき)は、岩手県陸前高田市高田町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線BRTのバス停留所である。
大船渡線BRTの運行開始に合わせて新設された。
歴史
当駅は、2013年(平成25年)3月の大船渡線BRTの運行開始に合わせ、長部駅とともに新駅として開設された。
当初の駅は、東日本大震災による津波で被災し、陸前高田市米崎町野沢に仮設された岩手県立高田病院に近接した道路上に設けられた。
その後、2018年(平成30年)3月に高田病院の新病院が完成して移転したことから、同年4月に新病院の敷地内に移設された。
開設当初は全便が当駅に停車していたが、移設時のダイヤ改正で速達便が設けられ、一部の便は当駅を経由しないダイヤとなった。
- 2013年(平成25年)
- 1月31日:JR東日本が、大船渡線BRTの運行開始および当駅の新設について発表。
- 3月2日:開業。
- 2017年(平成29年)12月18日:JR東日本が当駅の移設予定について発表。
- 2018年(平成30年)4月1日:移転。
停留所構造 岩手県立高田病院の構内に乗降場が設置されており、両方向とも同一の乗降場から乗り降りする形になっている。
なお、BRTのりばの他に奥州交通・碁石観光・気仙タクシー・高田タクシーの「県立高田病院」停留所と、奥州交通・碁石観光(陸前高田住田線)の「高田病院前」停留所も併設されている。
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