JR東日本・佐貫町駅
佐貫町(さぬきまち)
内房線   大貫 佐貫町 上総湊
所在地 千葉県富津市亀田540-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 50.7km(蘇我起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 159人/日(2024年)
開業年月日 1915年(大正4年)1月15日
駅種別 業務委託駅
佐貫町駅
佐貫町駅
佐貫町駅(さぬきまちえき)は、千葉県富津市亀田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。
かつては特急「さざなみ」の館山・千倉方面行列車が設定当初から約半数が停車していたが、定期列車として運転される特急の停車は無く、臨時特急のみの停車駅に降格されていた。2018年ダイヤ改正で特急は通過となった。

改札口 E217系
改札口 E217系
駅名標 簡易Suica改札機
駅名標 簡易Suica改札機

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームは補修されたものの嵩上げはされていない。
駅舎とホームは跨線橋で連絡している。木造駅舎を有する。
JR東日本ステーションサービスによる業務委託駅である(木更津統括センター(君津駅)管理)。
自動券売機(Suica対応)1台、簡易Suica改札機が設置されている。トイレは男女別水洗式。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  内房線 下り 館山・千倉・安房鴨川方面
2 上り 木更津・千葉・東京方面
  • 信号設備上、1・2番線共に両方面からの到着及び出発が可能である。
  • 上記設備を用いて普通列車が通常とは反対側のホームに入り、特急待避を行う場合がある。
  • 非常時には列車が当駅折返しになることがある。113系には当駅折返し用幕が用意されていた。
  • ホームは11両編成まで対応する。 
 

歴史

  • 1915年(大正4年)1月15日:当時の君津郡佐貫町に鉄道院の駅として開設。
  • 1976年(昭和51年)10月1日:貨物取扱廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
  • 2017年(平成29年)3月6日:この日をもってみどりの窓口が営業終了。