佐貫町駅(さぬきまちえき)は、千葉県富津市亀田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。
かつては特急「さざなみ」の館山・千倉方面行列車が設定当初から約半数が停車していたが、定期列車として運転される特急の停車は無く、臨時特急のみの停車駅に降格されていた。2018年ダイヤ改正で特急は通過となった。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームは補修されたものの嵩上げはされていない。
駅舎とホームは跨線橋で連絡している。木造駅舎を有する。
JR東日本ステーションサービスによる業務委託駅である(木更津統括センター(君津駅)管理)。
自動券売機(Suica対応)1台、簡易Suica改札機が設置されている。トイレは男女別水洗式。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 内房線 |
下り |
館山・千倉・安房鴨川方面 |
| 2 |
上り |
木更津・千葉・東京方面 |
- 信号設備上、1・2番線共に両方面からの到着及び出発が可能である。
- 上記設備を用いて普通列車が通常とは反対側のホームに入り、特急待避を行う場合がある。
- 非常時には列車が当駅折返しになることがある。113系には当駅折返し用幕が用意されていた。
- ホームは11両編成まで対応する。
歴史
- 1915年(大正4年)1月15日:当時の君津郡佐貫町に鉄道院の駅として開設。
- 1976年(昭和51年)10月1日:貨物取扱廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
- 2017年(平成29年)3月6日:この日をもってみどりの窓口が営業終了。
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