大貫駅(おおぬきえき)は、千葉県富津市千種新田(ちくさしんでん)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅である。ホームは嵩上げされていない。
佐貫町駅側に跨線橋があり、駅舎は西側にある。木造駅舎を有する。
JR東日本ステーションサービスが受託する業務委託駅(木更津統括センター(君津駅)管理)で、自動券売機2台(どちらもSuica対応)、多機能券売機、簡易Suica改札機が設置されている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 内房線 |
上り |
木更津・千葉・東京方面 |
| 2 |
下り |
上総湊・館山・安房鴨川方面 |
- 信号設備上、1・2番線共に両方面からの到着及び出発が可能である。
- 上記設備を用いて普通列車が通常とは反対側のホームに入り、特急待避を行う場合がある。
- 非常時には列車が当駅折返しになることがある(209系2000・2100番台には「内房線大貫」の表示が用意されている)。
- ホームは11両編成まで対応する。
歴史
- 1915年(大正4年)1月15日:鉄道院の駅として開設。
- 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2006年(平成18年)4月1日:この日限りでみどりの窓口の営業終了、「もしもし券売機Kaeruくん」が設置される。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
- 2012年(平成24年)3月12日:「もしもし券売機Kaeruくん」の営業終了。
- 2014年(平成26年)10月20日:業務委託駅化。
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