JR東日本・九重駅
九重(ここのえ)
内房線   館山 九重 千倉
所在地 千葉県館山市二子93
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 91.7km(蘇我起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 103人/日(2006年)
開業年月日 1921年(大正10年)6月1日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
九重駅
九重駅
九重駅(ここのええき)は、千葉県館山市二子(ふたご)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。
駅名は旧村名の九重村に由来する。

改札口 209系2000番台
改札口 209系2000番台
駅名標 209系2000番台
駅名標 ホームと待合所

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。
かつては相対式ホーム2面2線で、互いのホームは構内踏切で連絡していたが、2021年ダイヤ改正より駅舎と反対側の線路・ホームが使用停止となった。
古い木造駅舎は解体され、新たに待合所が新設された。末期の木造駅舎は、窓がトタンや板で覆われた状態であった。
また、内部には出札口の跡が残っていた。
木更津統括センター(館山駅)管理の無人駅で、簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機が設置されている。
トイレは男女別の水洗式である。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送(路線上は内房線であるが外房線CTC管轄)が導入された。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  内房線 上り 館山・千葉方面
下り 安房鴨川方面
  • ホームは11両編成までに対応する。
 

歴史

  • 1921年(大正10年)6月1日:鉄道省の駅として開設。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:小口扱い貨物取扱廃止。
  • 1972年(昭和47年)7月1日:無人駅化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2007年(平成19年)2月:駅舎改築。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
  • 2021年(令和3年)3月 : 棒線(1面1線)化される。