JR東日本・太海駅
太海(ふとみ)
内房線   江見 太海 安房鴨川
所在地 千葉県鴨川市太海2035
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 116.0km(蘇我起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 63人/日(2018年)
開業年月日 1924年(大正13年)7月25日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
太海駅
太海駅
太海駅(ふとみえき)は、千葉県鴨川市太海にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。

改札口 E131系
改札口 E131系
駅名標 ホーム
駅名標 ホーム

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。かつては相対式ホーム2面2線を有し、互いのホームは跨線橋で連絡していたが、2024年(令和6年)3月のダイヤ改正より、1面1線での運用である。ホームは嵩上げされていない。
旧駅舎は木造で非常に古く、全体は修繕と塗装が何度も繰返されてはいたが、老朽化のため、2022年(令和4年)3月より駅舎建替工事が実施され、同年12月14日より新駅舎が使用開始した。駅舎は自然を感じ取れることをコンセプトとし、ベンチは東京大学工学部の講義課題として、学生がコンクリート3Dプリンターを使って製作した。
茂原統括センター(安房鴨川駅)管理の無人駅で、簡易Suica改札機が設置されている。トイレは男女別水洗式。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送(路線上は内房線だが外房線CTCの管轄)が導入された。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  内房線 上り 館山・千葉方面
2 下り 安房鴨川方面
  • ホームは10両編成までに対応する。 
 

歴史

  • 1924年(大正13年)7月25日:鉄道省の駅として開設。
  • 1971年(昭和46年)1月1日:貨物取扱廃止。同年6月26日:荷物扱い廃止。
  • 1985年(昭和60年)
    • 3月1日:無人化。
    • 6月22日:鴨川市が駅委託を開始。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組み込まれる。
  • 2019年(令和元年)7月1日:鴨川市による乗車券委託販売(簡易委託)の受託を解除し、終日無人化。
  • 2022年(令和4年)12月14日:新駅舎の使用を開始。