JR東日本・猿田駅
猿田(さるだ)
総武本線 倉橋 猿田 松岸
所在地 千葉県銚子市猿田町676
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 総武本線
キロ程 111.8km(東京起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 240人/日(2006年)
開業年月日 1898年(明治31年)1月25日
駅種別 無人駅 乗車駅証明書発行機
猿田駅
猿田駅
猿田駅(さるだえき)は、千葉県銚子市猿田町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。

改札口 駅舎
改札口 駅舎
駅名標 待合所
駅名標 待合所

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。
2つのホームは駅舎倉橋方の跨線橋で結ばれている。
成田統括センター(銚子駅)管理の無人駅で、駅舎内に乗車駅証明書発行機・簡易Suica改札機が設置されている。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■ 総武本線 上り 旭・成東方面 
2 下り 銚子方面
 
  • ホームは8両編成までに対応する。

歴史

  • 1898年(明治31年)1月25日:総武鉄道(初代)の駅として開設。
  • 1907年(明治40年)9月1日:総武鉄道が買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:貨物扱い廃止。
  • 1974年(昭和49年)3月15日:無人駅化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2007年(平成19年)1月:駅舎の一部をリニューアル。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。