| 小岩(こいわ) |
| 総武線(各駅停車) |
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新小岩 |
→ |
小岩 |
→ |
市川 |
| 総武本線(貨物支線) |
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→ |
新小岩信号場 |
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| 所在地 |
東京都江戸川区南小岩七丁目24-15 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 駅構造 |
高架駅 |
| ホーム |
1面2線 |
| 乗車人員 |
60,083人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1899年(明治32年)5月24日 |
| 乗入路線 3路線 |
| 所属路線 |
■総武線(各駅停車) |
| 駅番号 |
JB26 |
| キロ程 |
12.8km(東京起点)) |
| 所属路線 |
総武本線(貨物支線)(越中島支線・新金貨物線) |
| キロ程 |
0.0 km(小岩起点) |
| 駅種別 |
直営駅
区 東京都区内駅 |
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| 小岩駅 |
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| E217系電車 |
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小岩駅(こいわえき)は、東京都江戸川区南小岩七丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
乗り入れ路線
乗り入れている路線は総武本線であるが、当駅には緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車する。駅番号はJB 26。
特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。
東隣の市川駅が千葉県であることから、当駅が総武本線における東京都区内の東限となる。
また、武蔵野線の西船橋駅以遠・京葉線の南船橋駅以遠から葛西臨海公園駅経由で東京都区内に直通する場合、東京都区内発着の乗車券と当駅発着の乗車券を併用することで乗車可能となっている(旅客営業取扱基準規程155条)。
また当駅は、総武本線の貨物列車用の支線である越中島支線・新金貨物線の書類上の起点駅となっているが、物理的には当駅 - 新小岩駅間にある新小岩信号場駅構内から分岐している。
当駅が起点になっているのは、本来の起点駅であった新小岩操駅(現・新小岩信号場駅)が1986年(昭和61年)にいったん廃止された際に、起点が当駅に変更され、翌1987年(昭和62年)の新小岩操駅再設置後もそのままとなっているためである。
当駅 - 新小岩信号場駅間 (2.3 km) は本線と重複扱いとなったため、独立した貨物線および貨物設備は一切ない。
強風が発生した場合、江戸川橋梁を通る当駅 - 市川駅間で徐行運転が行われる場合がある。
駅構造 島式ホーム1面2線を有する高架駅であり、ホーム上にはホームドアも設置されている。
駅の高架下は1階・地階の2層構造のショッピングセンター「シャポー小岩」になっている。
Suica対応自動改札機、多機能券売機、指定席券売機が設置されている。
錦糸町営業統括センター管内の直営駅で、副所長兼駅長が配置されている。
ただし、ショッピングセンター口改札には駅員は配置されておらず、終日インターホンにて遠隔対応を行う。
駅構内の改札前には、地元出身の第44代横綱・栃錦の像があり、待ち合わせ場所の目印にもなっている。
栃錦は当駅近くの江戸川区立下小岩小学校の卒業生でもある。
駅はバリアフリー化が進んでおり、エレベーターやエスカレーターが至る所に設置されており、階段を使わなくても駅内および地下ショッピングセンターを自由に移動することが可能である。また、ホームにはスマートホームドアが設置されている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■総武線(各駅停車) |
西行 |
秋葉原・新宿・中野方面 |
| 2 |
東行 |
市川・津田沼・千葉方面 |
歴史
- 1899年(明治32年)5月24日:総武鉄道の駅として開業。
- 1907年(明治40年)9月1日:鉄道国有法により買収され、国有化。
- 1909年(明治42年)10月12日:国有鉄道線路名称の設定により、総武本線所属となる。
- 1945年(昭和20年)6月10日:空襲による被害を受ける。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1990年(平成2年)12月25日:改札前に設置された栃錦像が除幕される。
- 1992年(平成4年)南口地下タクシー待機所が完成。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2020年(令和2年)11月1日:スマートホームドアの使用を開始。
- 2022年(令和4年)2月28日:みどりの窓口の営業を終了。
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