飯倉駅(いいぐらえき)は、千葉県匝瑳市飯倉にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。ホームは8両編成まで対応する。
線路はほぼ南西から北東に走り、ホームは線路北西側に設けられている。
ホーム八日市場方の端に接して設けられている駅舎は2代目で、2000年(平成12年)の建築である。
駅舎には匝瑳警察署の飯倉駅前警察官連絡所と、匝瑳市の飯倉駅多目的ホールが併設されている。
飯倉駅多目的ホールの内部には椅子などが設置されており、駅の待合所として使われている。
成田統括センター(成東駅)管理の無人駅であるが、小さな窓口があり、通常は日中時間帯に派遣駅員が乗車券類の確認回収・精算を行っている。
夏休み等の長期休暇中は駅員が派遣されることもある。乗車駅証明書発行機、簡易Suica改札機が設置されている。
成田統括センター(成東駅)管理のJR東日本ステーションサービスが受託する業務委託駅である。
歴史
- 1963年(昭和38年)8月17日:八日市場駅 ‐ 横芝駅間に新駅開設を決定。
- 1964年(昭和39年)10月1日:国鉄総武本線の駅として開業[5]。旅客のみを取り扱う無人駅。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2000年(平成12年)12月13日:二代目駅舎供用開始。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
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