JR東日本・榎戸駅
榎戸(えのきど)
総武本線 南酒々井 榎戸 八街
所在地 千葉県八街市榎戸924-2
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 総武本線
キロ程 62.2km(東京起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員 1,665人/日(2024年)
開業年月日 1958年(昭和33年)4月1日
駅種別 業務委託駅
榎戸駅
榎戸駅
榎戸駅(えのきどえき)は、千葉県八街市榎戸にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)総武本線の駅である。

改札口 209系2100番台
改札口 209系2100番台
駅名標 コンコース
駅名標 コンコース

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ橋上駅。以前はプレハブの駅舎が西側に置かれ、ホームは跨線橋で連絡していたが、2019年に完成した新駅舎により橋上駅となり、東西自由通路と上下ホームそれぞれにエレベーターが設置された。
既存の跨線橋を撤去するため、橋上駅舎の改札内コンコースを先に完成させ、2017年9月頃から橋上駅舎供用開始まで跨線橋として使用していた。
トイレは西口階段下に多機能トイレを併設したものが設置されているが、駅前広場側からは入ることができるものの、ホーム側から入ることはできない。
成田統括センター(佐倉駅)管理の業務委託駅で、JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託、自動券売機、簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機が設置されている。一部時間帯は駅員不在となる。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■ 総武本線  上り 佐倉・千葉・東京方面 
2 下り 成東・銚子方面
 
  • 信号設備上、1・2番線いずれも両方面からの到着及び出発が可能である。このことから非常時に折り返し列車が設定されることがある。
  • 1番線側が一線スルー構造となっているが、信号設備上では下り本線は2番線であり、通過列車も含め下り列車は基本的に2番線側を通行する。
  • ホームは8両編成までに対応するが、線路有効長は15両分ある。

歴史

  • 1958年(昭和33年)4月1日:日本国有鉄道の駅として開業。気動車の旅客のみ取扱う駅員無配置駅。
  • 1974年(昭和49年):佐倉 - 銚子間電化に伴い2面2線化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1997年(平成9年)7月1日:業務委託により有人化。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2019年(平成31年)1月21日:新駅舎及び東西自由通路の供用を開始。