御宿駅(おんじゅくえき)は、千葉県夷隅郡御宿町須賀にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
長者町駅 - 当駅間は単線区間、当駅 - 勝浦駅間は複線区間となる。
駅構造 島式ホーム1面2線を有する地上駅。ホームは嵩上げされていない。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。
木造平屋建て駅舎が建てられていて、現在は改装され塗装が新しくなっている。
また、駅名の部分が月の沙漠をあしらったものに変更されている。
ホーム中央の千葉寄りには、海女の像が置かれている。
茂原統括センター(勝浦駅)管理のJR東日本ステーションサービスによる業務委託駅であり、自動券売機1台(Suica対応)、簡易Suica改札機が設置されている。
駅係員が不在の時間帯があるため、乗車駅証明書発行機も設置されている。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 外房線 |
下り |
勝浦・安房鴨川方面 |
| 2 |
上り |
千葉・東京方面 |
歴史
- 1913年(大正2年)6月20日:鉄道院の駅として開設。
- 1971年(昭和46年)7月1日:貨物取扱廃止。
- 1972年(昭和47年)3月1日:荷物扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組み込まれる。
- 2013年(平成25年)3月16日:特急「わかしお」の全列車が停車するようになる。
- 2022年(令和4年)5月31日:この日限りでみどりの窓口が営業を終了。
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