JR東日本・安房小湊駅
安房小湊(あわこみなと)
外房線   行川アイランド 安房小湊 安房天津
所在地 千葉県鴨川市内浦403
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 外房線
キロ程 84.3km(千葉起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員 139人/日(2024年)
開業年月日 1929年(昭和4年)4月15日
駅種別 業務委託駅
安房小湊駅
安房小湊駅
安房小湊駅(あわこみなとえき)は、千葉県鴨川市内浦にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
旧安房郡小湊町の中心に位置し、日蓮宗の大本山・小湊山誕生寺の最寄り駅でもあることから観光需要もあり、特急「わかしお」以下の全列車が停車する。
なお、小湊鉄道の社名は当地に由来し、小湊鉄道線が当駅付近まで延びる計画であったが、昭和初期の金融恐慌で工事が中断し実現せず、1936年(昭和11年)10月28日に免許が取り消された。

待合室 駅名標
待合室 駅名標
ホーム E131系
ホーム E131系

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線を有する地上駅。
茂原統括センター(安房鴨川駅)管理の業務委託駅で、みどりの窓口は2017年12月12日限りで閉鎖された。
簡易Suica改札機設置駅。木造駅舎を有する。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。

のりば

番線 路線 方向 行先 備考 
1  外房線     下り 安房鴨川方面  
2 上り 勝浦・千葉・東京方面     
3 一部列車のみ 
下り 安房鴨川方面  当駅始発のみ 
  • 1・2番線は11両編成まで、3番線は10両編成までに対応する。
 

歴史 

  • 1928年(昭和3年)12月8日:小湊鉄道小湊停車場の工事に着手(後に工事は中断)。
  • 1929年(昭和4年)4月15日:鉄道省の駅が開設。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。
  • 1972年(昭和47年)3月1日:荷物扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1994年(平成6年)9月1日:終日社員配置駅から夜間不在駅となる。
  • 時期不明:業務委託駅化。
  • 2009年(平成21年)
    • 1月9日:改装完了。
    • 3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組み込まれる。
  • 2017年(平成29年)12月12日:この日をもってみどりの窓口の営業を終了。