| 百合が原(ゆりがはら) |
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| 所在地 |
札幌市北区百合が原5丁目 |
| 駅番号 |
○G07 |
| 所属事業者 |
北海道旅客鉄道(JR北海道)) |
| 所属路線 |
■札沼線(学園都市線) |
| キロ程 |
8.6km(桑園起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
2面2線 |
| 乗車人員 |
842人/(2024年) |
| 開業年月日 |
1986年(昭和61年)6月28日 |
| 駅種別 |
無人駅
札 札幌市内駅 |
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| 百合が原駅東口 |
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| 駅名標 |
百合が原駅西口 |
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| 改札口 |
731系電車 |
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| 跨線橋 |
ホームに731系電車が入線 |
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百合が原駅(ゆりがはらえき)は、北海道札幌市北区百合が原5丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線(学園都市線)の駅である。駅番号はG07。事務管理コードは▲110225。電報略号はユリ。
歴史
1986年(昭和61年)6月28日 - 8月31日に百合が原公園で開催された全国都市緑化フェア「'86さっぽろ花と緑の博覧会」に合わせ、札幌市の負担により博覧会期間中の臨時乗降場として設置された。
しかし、住民から常設化の要望があったことと、周辺の宅地化が進行中で相応の利用者数も見込まれたため、閉会後も引き続き臨時乗降場として営業を継続し、翌年の国鉄分割民営化に伴い、正式に駅に昇格した。
年表
- 1984年(昭和59年)11月5日:札幌市が都市緑化フェア開催準備の一環として百合が原公園周辺への臨時駅設置を国鉄に要請。
- 1985年(昭和60年)4月19日:全国都市緑化さっぽろフェア実行委員会が新琴似-篠路間百合が原公園周辺への臨時駅設置を国鉄に要請。
- 1986年(昭和61年)
- 1月16日:臨時乗降場新設工事協定を締結。
- 3月27日:国鉄が臨時乗降場建設に関する鉄道用地使用を承認。
- 4月10日:臨時乗降場着工。
- 6月28日:日本国有鉄道(国鉄)札沼線の百合が原臨時乗降場として新設。旅客のみ取扱い。
- 当時は桑園駅の管轄下に置かれ、駅員無配置駅扱いであったが、隣接地にコンテナ改造の乗車券販売所を設置し、職員を札幌駅営業開発センターから派遣の上で切符の販売などを行った。また、テントにて国鉄直営店「ポプラ」を開設し、苗穂機関区の余剰人員により、記念乗車券や国鉄手作り商品を販売した。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR北海道の駅となる。同時に旅客駅に昇格し、百合が原駅となる。
- 1991年(平成3年)3月16日:札沼線に「学園都市線」の愛称を設定。
- 1995年(平成7年)3月16日:札沼線(学園都市線)のうち、当駅を含む太平駅 - 篠路駅間が複線化。同時にホームが増設され、跨線橋が設置される。
- 1999年(平成11年)7月13日:自動改札機を設置し、供用開始。
- 2000年(平成12年):札沼線(学園都市線)のうち、当駅を含む桑園駅 - 石狩月形駅間に自動進路制御装置 (PRC) を導入。
- 2007年(平成19年)10月1日:駅番号設定(G07)。
- 2008年(平成20年)10月25日:ICカード「Kitaca」使用開始。
- 2012年(平成24年)6月1日:札沼線(学園都市線)のうち、当駅を含む桑園駅 - 北海道医療大学駅間が電化(交流20,000V・50Hz)。
駅名の由来
百合が原公園の名称から。1998年(平成10年)には地名も百合が原となった。
駅構造
相対式ホーム2面2線(ホーム長:135m)を持つ地上駅。
桑園駅管理の無人駅。
簡易自動券売機、簡易自動改札機(磁気券・Kitacaともに対応)設置。
Kitacaの利用が可能であるが、カードの販売は行わない。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■札沼線 |
上り |
札幌・新千歳空港方面面 |
| 2 |
下り |
あいの里教育大・当別・北海道医療大学方面 |
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