JR北海道 北海道医療大学駅
北海道医療大学(ほっかいどういりょうだいがく)
札沼線
当別
→
北海道医療大学
所在地
北海道石狩郡当別町字金沢
駅番号
○
G14
所属事業者
北海道旅客鉄道(JR北海道))
所属路線
■
札沼線(学園都市線)
キロ程
28.9km(桑園起点)
駅構造
地上駅
ホーム
2面2線
乗車人員
1,700人人/(2014年)
開業年月日
1981年(昭和56年)12月1日
駅種別
無人駅
北海道医療大学駅
駅名標
731系電車
改札口
721系電車
出札窓口
待合所
北海道医療大学駅(ほっかいどういりょうだいがくえき)は、北海道石狩郡当別町字金沢にある北海道旅客鉄道(JR北海道)札沼線(学園都市線)の駅。同線の終着駅である。
駅番号はG14。事務管理コードは▲130223。
歴史
1974年(昭和49年)に当地に開校した東日本学園大学(現:北海道医療大学)の請願により、キャンパスの最寄り駅として開設された。
札沼線(学園都市線)は桑園駅 - 当駅までの区間で増発・交流電化などの輸送改善が行われた一方で、当駅以遠は利用客の減少により2020年(令和2年)5月7日に廃止されたため、同日以降同線の終着駅となっている。
1981年(昭和56年)12月1日:日本国有鉄道(国鉄)札沼線の大学前仮乗降場として開業。旅客のみ取扱い。
1982年(昭和57年)4月1日:駅に昇格し、大学前駅となる。
1986年(昭和61年)3月3日:札幌圏の普通列車増発に伴い、当駅折り返し列車が設定される。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承。
1995年(平成7年)
3月16日:北海道医療大学駅に改称。
12月1日:折り返し列車専用ホーム(2番線)新設、既存のホームが1番線となる。同時に全国初の分岐器融雪ピットを設置。
1996年(平成8年)3月16日:石狩当別 - 新十津川間で当駅以北へ運行する列車のワンマン運転開始。
2000年(平成12年):当駅を含む桑園 - 石狩月形間に自動進路制御装置 (PRC) を導入。
2007年(平成19年)10月1日:駅番号設定(G14)。
2008年(平成20年)10月25日:IC乗車券「Kitaca」の利用が可能となる(札幌方面のみ)。
2012年(平成24年)6月1日:札沼線(学園都市線)の桑園駅 - 当駅間が電化(交流20,000 V・50 Hz)。
2020年(令和2年)
4月17日:この日が当駅 - 新十津川駅間の最終運行日となり、以降、同区間は全便運休となる。
5月7日:当駅 - 新十津川駅間廃止、終着駅となる。
駅名の由来
旧名の「大学前」は東日本学園大学(当時)のキャンパス前に設置されたことから。その後大学名が1994年(平成6年)に現名に改称され、翌年駅名も改称となった。
なお、北海道医療大学は2028年(令和10年)4月をめどに大半の機能を北広島市Fビレッジへ移転する予定であり、JR北海道では駅名を変更する意向を示している[新聞 6]。
駅構造
地上駅。変則的な2面2線を持つ。
開設当初は単式ホーム1面1線(現1番線)に駅舎を設けた駅であったが、1995年(平成7年)に当駅折り返し列車用に行き止まり(頭端式ホーム様)の2番線を設置した。
その後、東側(1番線・2番線終端方)の改札口(以下、便宜上東改札口と呼称)北海道医療大学と改札口の直結通路整備、旧駅舎の撤去、当駅以遠の鉄道廃止にむけてのバスターミナル機能(待合室等)整備、2番線の桑園方への改札口(以下、便宜上西改札口と呼称)新設、1番線の行き止まり化により現行の形態となった。
当別駅管理の無人駅。東改札口は北海道医療大学当別キャンパスへ直結する通路が設けられており、併せてバスターミナル・待合室・トイレが整備されている。
北海道医療大学(ほっかいどういりょうだいがく)
札沼線
北海道医療大学
→
石狩金沢
所属事業者
日本国有鉄道(国鉄)
所属路線
札沼線(学園都市線)
キロ程
28.9 km(桑園起点)
駅構造
地上駅
開業年月日
1935年(昭和10年)10月3日(石狩当別駅 - 浦臼駅)
廃止年月日
2020年(令和2年)5月7日