JR東日本・南三陸町役場・病院前駅
南三陸町役場・病院前
(みなみさんりくちょうやくば・びょういんまえ)
気仙沼線BRT    志津川 南三陸町役場・病院前 志津川中央団地
所在地 宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田14-3
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 気仙沼線BRT
キロ程 17.0km(柳津起点)
駅構造 地上駅
乗車人員 16人/日(2024年)
開業年月日 2012年(平成24年)8月20日
駅種別 無人駅
南三陸町役場・病院前駅
南三陸町役場・病院前駅
南三陸町役場・病院前駅(みなみさんりくちょうやくば びょういんまええき)は、宮城県本吉郡南三陸町志津川にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線BRTのバス停留所である。
2011年(平成23年)の東日本大震災で被災した気仙沼線がBRTで仮復旧する際に、ベイサイドアリーナ駅の名称で南三陸町総合体育館「ベイサイドアリーナ」付近に新設された。
当初は営業キロが設定されておらず、隣にある志津川駅の営業キロが適用されていたが、2012年(平成24年)12月22日のBRT本格運行開始時に営業キロが設定された。
2017年(平成29年)3月3日からは一部通過していた早朝・夜間の時間帯も全便が停車するようになった。
なお、BRTが運行を始めるまで気仙沼線の振替輸送の対象となっていたミヤコーバスの臨時バスもベイサイドアリーナを経由するルートを通っていた。
2017年(平成29年)9月4日、南三陸病院前に移設された。同時期に新築移転した南三陸町役場の新庁舎にも隣接するが、ベイサイドアリーナからはやや離れる位置となった。2018年7月1日に現停留所名に改称された。

駅名標 いすゞ・エルガミオ
駅名標 いすゞ・エルガミオ

歴史

  • 2012年(平成24年)
    • 8月20日:BRTによる気仙沼線仮復旧と同時に、志津川駅 - 清水浜駅間にベイサイドアリーナ駅として新設。営業キロの設定はなし。JR時刻表およびJTB時刻表では、「ベイサイドアリーナ(志津川)」と表記。
    • 12月22日:営業キロを設定。BRT用の駅舎の供用を開始。
  • 2017年(平成29年)9月4日:南三陸病院前に移設。
  • 2018年(平成30年)7月1日:駅名を南三陸町役場・病院前駅に改称。同時に志津川駅との駅間営業キロが2.4 kmから0.8 kmに、清水浜駅との駅間営業キロが2.1 kmから3.7 kmに変更された。

停留所構造

前述のように南三陸病院の構内ロータリーに乗降場が設けられており、両方向とも同一の乗降場から乗り降りする。バスポールのみで待合室は設置されていない。