JR東日本・保田駅
保田(ほた)
内房線   浜金谷 保田 安房勝山
所在地 千葉県安房郡鋸南町保田249
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 67.5km(蘇我起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員 197人/日(2024年)
開業年月日 1917年(大正6年)8月1日
駅種別 業務委託駅
保田駅
保田駅
保田駅(ほたえき)は、千葉県安房郡鋸南町保田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。

改札口 255系
改札口 255系
駅舎 E257系500番台
駅舎 E257系500番台

駅構造

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。ホームは嵩上げされていない。
木造駅舎を備え、駅舎とホームは跨線橋で連絡している。
JR東日本ステーションサービスによる業務委託駅(木更津統括センター(館山駅)管理)。
簡易Suica改札機が設置されている。トイレは男女別水洗式。

のりば

番線 路線 方向 行先
1  内房線 上り 木更津・千葉・東京方面
2 下り 館山・安房鴨川・勝浦方面
  • 平日朝のみ当駅始発下り列車の設定がある。なお非常時には列車が当駅折返しになることがある。
  • 信号設備上1・2番線共に両方面からの到着及び出発が可能である。
  • 上記設備を用いて普通列車が通常とは反対側のホームに入り、特急待避を行う場合がある。
  • ホームは11両編成まで対応する。
 

歴史

  • 1917年(大正6年)8月1日:鉄道院の駅として開設。
  • 1971年(昭和46年)10月1日:貨物及び荷物扱い廃止。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
  • 2021年(令和3年)1月31日:この日限りでみどりの窓口が営業を終了。