保田駅(ほたえき)は、千葉県安房郡鋸南町保田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅である。ホームは嵩上げされていない。
木造駅舎を備え、駅舎とホームは跨線橋で連絡している。
JR東日本ステーションサービスによる業務委託駅(木更津統括センター(館山駅)管理)。
簡易Suica改札機が設置されている。トイレは男女別水洗式。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 内房線 |
上り |
木更津・千葉・東京方面 |
| 2 |
下り |
館山・安房鴨川・勝浦方面 |
- 平日朝のみ当駅始発下り列車の設定がある。なお非常時には列車が当駅折返しになることがある。
- 信号設備上1・2番線共に両方面からの到着及び出発が可能である。
- 上記設備を用いて普通列車が通常とは反対側のホームに入り、特急待避を行う場合がある。
- ホームは11両編成まで対応する。
歴史
- 1917年(大正6年)8月1日:鉄道院の駅として開設。
- 1971年(昭和46年)10月1日:貨物及び荷物扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
- 2021年(令和3年)1月31日:この日限りでみどりの窓口が営業を終了。
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