千歳駅(ちとせえき)は、千葉県南房総市千倉町白子(しらこ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線の駅である。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。
内房線内の駅で安房勝山駅、那古船形駅、九重駅、太海駅と同じく列車交換が不可能な駅となっている。
内房線内で唯一、開業当初から単線の駅である。
ホームは10両編成まで対応する。
木更津統括センター(館山駅)管理の無人駅で、簡易Suica改札機、乗車駅証明書発行機が設置されている。
トイレは水洗式。以前は、有蓋貨車を改造した待合室が設置されていたが撤去され、ガラス張りの待合室が設置された。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送(路線上は内房線であるが外房線CTC管轄)が導入された。
歴史
- 1927年(昭和2年)5月20日:鉄道省が千歳仮停車場として開設。
- 1930年(昭和5年)8月1日:千歳駅に昇格。
- 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。
- 1971年(昭和46年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2007年(平成19年)2月:駅舎改築。
- 2009年(平成21年)3月14日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
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