JR東日本・京成電鉄・幕張本郷駅
幕張本郷(まくはりほんごう)
総武線(各駅停車)   津田沼 幕張本郷 幕張
所在地 千葉市花見川区幕張本郷一丁目1-1
駅番号 JB 34
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 総武線(各駅停車)
キロ程 29.6km(東京起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 1面2線
乗車人員 26,009人/日(2024年)
開業年月日 1981年(昭和56年)10月1日
駅種別 直営駅
幕張本郷駅
幕張本郷駅
幕張本郷駅(まくはりほんごうえき)および京成幕張本郷駅(けいせいまくはりほんごうえき)は、千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・京成電鉄の駅。本項では両駅について記す。
JR東日本と京成電鉄が互いに連絡運輸を取り扱う例は他にも多いが、当駅はJR東日本の駅と京成電鉄の駅が同一構内にあり、その例は数少ない。他には日暮里駅・空港第2ビル駅・成田空港駅・東松戸駅がある程度であり、総武本線と本線も含めた京成線が並行している区間では当駅が唯一である。
当駅には、JR東日本の総武本線と、京成電鉄の千葉線が乗り入れている。
JR総武本線は、緩行線を走る総武緩行線のみが停車する。JR総武緩行線には「JB 34」、京成千葉線には「KS52」の駅番号がそれぞれ付与されている。
切符売り場 ホーム
切符売り場 ホーム
コンコース 改札口
コンコース 改札口

駅構造

JR東日本と京成電鉄が橋上駅舎を共用する。駅舎外にエレベーターがあるなど、バリアフリー化がなされている。駅北側にはJR東日本の幕張車両センターがある。

JR東日本(幕張本郷駅)

津田沼統括センター所属の直営駅で、島式ホーム1面2線を有する地上駅。
自動改札機・指定席券売機(稼働時間:6:45 - 23:55)設置駅。
2018年2月3日より、始発から午前6時45分までの間は遠隔対応(インターホン対応は船橋駅が行う)のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 ■ 総武線(各駅停車) 西行 西船橋・秋葉原・新宿方面
2 東行 幕張・稲毛・千葉方面
京成電鉄 京成幕張本郷駅
(けいせいまくはりほんごう)
千葉線   京成津田沼 京成幕張本郷  京成幕張
所在地 千葉市花見川区幕張本郷一丁目1-3
駅番号 KS52
所属事業者 京成電鉄
所属路線  千葉線
キロ程 2.1km(京成津田沼起点)
駅構造 地上駅(橋上駅)
ホーム 1面2線
乗降人員 15,951人/日(2024年)
開業年月日 1991年(平成3年)8月7日
改札口
改札口
駅入口 ホーム
駅入口 ホーム

京成電鉄(京成幕張本郷駅)

島式ホーム1面2線を有する地上駅。
京成電鉄では、視覚障害者に対する誘導サインとしてスピーカーから小鳥の鳴き声を流しているが、当駅ではウグイスを採用している。
2019年(令和元年)9月に待合室が設置された。

のりば

番線 路線 方向 行先
1 千葉線 上り 京成津田沼・京成船橋・日暮里・京成上野・成田空港・松戸線方面
2 下り 京成千葉・ちはら台方面
 
  • 1番線の案内には、直通列車の設定がない「成田空港」の表記がある。

駅舎内の施設

  • NewDays・ファミリーマート
  • PRONTO(プロントコーポレーション)
  • VIEW ALTTE
  • 指定席券売機

歴史

  • 1981年(昭和56年)10月1日:日本国有鉄道総武本線の幕張本郷駅が開業(この日に総武線の複々線(快速線)が千葉駅まで延長され、東船橋駅も同時に開業した)。旅客扱いのみ。なお、仮称駅名は「西幕張」だった。この時点では京成千葉線には駅はなかった。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1991年(平成3年)8月7日:京成千葉線の京成幕張本郷駅が開業。
  • 1993年(平成5年)5月15日:JR東日本で自動改札機の使用を開始する。
  • 2001年(平成13年)11月18日:JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2007年(平成19年)3月18日:京成電鉄でICカード「PASMO」の利用が可能となる。
  • 2017年(平成29年)2月28日:この日をもってみどりの窓口が営業を終了。
  • 2020年(令和2年)11月27日:JR東日本の改札内に駅ナカシェアオフィス「STATION BOOTH」が開業。