| 亀戸(かめいど) |
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| 所在地 |
東京都中央区日本橋亀戸一丁目11 |
| 駅番号 |
JB 23
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| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■総武線(各駅停車) |
| キロ程 |
6.3km(東京起点) |
| 駅構造 |
高架駅 |
| ホーム |
1面2線 |
| 乗車人員 |
55,043人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1904年(明治37年)3月29日 |
| 駅種別 |
業務委託駅
お客さまサポートコールシステム導入駅
区 東京都区内駅 |
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| 亀戸駅 |
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亀戸駅(かめいどえき)は、東京都江東区亀戸五丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東武鉄道の駅。
乗り入れ・接続路線
JR東日本の総武本線(緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車)と、当駅を終点とする東武鉄道の亀戸線が乗り入れ、接続駅となっている。
JR東日本の駅は特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。
かつては総武本線支線である越中島貨物線の起点であった。
- JR東日本:JB 総武線(各駅停車) - 駅番号「JB 23」
- 東武鉄道:TS 亀戸線 - 駅番号「TS 44」
駅構造
JR東日本
JR東日本ステーションサービスが駅業務を受託している錦糸町営業統括センター(錦糸町駅)管理の業務委託駅。
ただし、東口にはお客さまサポートコールシステムが導入されているため、駅員は配置されておらず、終日遠隔対応を行う。
また、多機能券売機と指定席券売機が設置されている。
このほか、北口にはエスカレーターとエレベーターが、東口は車椅子昇降機が設置されている。
島式ホーム1面2線を有する高架駅で、ホームドアが設置されている。
総武本線支線である越中島貨物線は新小岩駅から平井駅までは本線の北側に平行しているが、旧中川を渡った所で高々架となり、当駅のすぐ東側で本線とオーバークロスして南側に移る。
貨物線は当駅の西ですぐに、越中島貨物駅へ向かうため南へと離れていく。
貨物線を利用して、当駅から旧・小名木川駅まで、さらにはそれ以南に新線を建設して江東区内の南北方向のローカル輸送を担う構想が古くから存在する。
なお、東武の駅の北側の現在マンションが建っている箇所にはかつて国鉄の貨物基地があり、国鉄のSLが亀戸線の線路を跨いで本線へ合流していた。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 総武線(各駅停車) |
西行 |
秋葉原・新宿・中野方面 |
| 2 |
東行 |
新小岩・市川・船橋・千葉方面 |
| 東武 亀戸駅(かめいど) |
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| 所在地 |
東京都江東区亀戸五丁目1-1 |
| 駅番号 |
TS44 |
| 所属事業者 |
東武鉄道 |
| 所属路線 |
■亀戸線 |
| キロ程 |
3.4km(曳舟起点) |
| 駅構造 |
地上駅 |
| ホーム |
1面2線 |
| 乗降人員 |
25,825人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1904年(明治37年)4月5日 |
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| 地下ホーム |
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| 改札口 |
東武8000系電車 |
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| 東武10030系電車 |
東武8000系電車 |
東武鉄道 島式ホーム1面2線を有する地上駅。
ほぼ全ての列車が1番線から発着し、2番線は1日朝1本の列車が発着する他は留置線として使用される。
そのためワンマン運転用のホームセンサーは1番線のみに設置されている。
改札からホームまではスロープで連絡しており、駅ビル「アトレ亀戸」内に改札がある(JRの東口とは接続していない)。
亀戸線開業時点では当時の総武鉄道(現:JR東日本総武本線)両国橋駅まで列車が直通しており、旅客列車の直通運転廃止後も新金貨物線の開通までは貨物列車の直通が行われていた(なお、現在JRと東武の線路は完全に独立している)。
東武鉄道全駅中、最も南に位置する。
のりば
歴史
- 1904年(明治37年)
- 3月29日:総武鉄道(現・総武本線)の駅が開業。
- 4月5日:東武鉄道の駅が開業。
- 1907年(明治40年)9月1日:総武鉄道が鉄道国有法により買収され、国有化。
- 1910年(明治43年)3月27日:東武鉄道から総武本線への旅客列車乗り入れを廃止。
- 1923年(大正12年)9月1日:関東大震災により、損壊。
- 1945年(昭和20年)3月10日:東京大空襲により、全焼。
- 1968年(昭和43年)9月30日:都営トロリーバスが廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1999年(平成11年)
- 2月8日:JR東日本の北口側平井駅寄り階段にエスカレーターを設置
- 2月25日:JR東日本の北口側錦糸町駅駅寄り階段に車いす対応エスカレーターを設置。
- 2001年(平成13年)11月18日:JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2006年(平成18年)3月24日:駅ビルの名称を「亀戸エルナード」から「アトレ亀戸」に変更する。
- 2007年(平成19年)4月1日:JR東日本の東口が業務委託化。
- 2011年(平成23年)
- 9月15日:駅ビル「アトレ亀戸」が第1期リニューアル。
- 10月25日:駅ビル「アトレ亀戸」の第2期リニューアルに伴い、グランドオープン。
- 2014年(平成26年)9月3日:駅ビル「アトレ亀戸」の地下1階、1階がリニューアル。
- 2019年(令和元年)5月16日:駅ビル「アトレ亀戸」の5階がリニューアル。
- 2020年(令和2年)
- 4月1日:JR東日本の北口が業務委託化。これに伴い、業務委託駅となる。
- 10月18日:JR東日本でスマートホームドアの使用を開始。
- 12月1日:駅ビル「アトレ亀戸」の地下1階がフルリニューアル。
- 2021年(令和3年)3月1日:JR東日本の東口が駅遠隔操作システム(現・お客さまサポートコールシステム)導入に伴い、終日無人化。
- 2022年(令和4年)6月30日:みどりの窓口の営業を終了。
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