| 土気(とけ) |
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| 所在地 |
千葉市緑区土気町1727-1 |
| 所属事業者 |
東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 |
■外房線 |
| キロ程 |
18.1km(千葉起点) |
| 駅構造 |
地上駅(橋上駅) |
| ホーム |
1面2線 |
| 乗車人員 |
11,080人/日(2024年) |
| 開業年月日 |
1896年(明治29年)11月1日 |
| 駅種別 |
業務委託駅 |
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| 土気駅 |
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土気駅(とけえき)は、千葉県千葉市緑区土気町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
外房線内の駅で標高が最も高い79.4mに位置する。
駅名は周辺の地名に由来する。土気の読みの由来は、大網からの長い峠を取って「とけ」となったという説もあるが、真偽は定かではない。周辺は南関東ガス田と呼ばれる水溶性ガス田の範囲内であり、古来天然ガスが湧出する気配を示す土地は「土気」と呼ばれ、これが地名由来と考えられている。
駅構造 島式ホーム1面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を有する。かつて非電化単線だった頃は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線であったが、電化および複線時に相対式ホーム2面2線となった。さらに橋上駅舎化に際して現在の配置となる。橋上駅舎ではあるが、南口側は地表面レベルに出入口がある。北口の道路へ出るには階段かエレベーターを経由する。この他、エレベーターはコンコース - ホーム間に設置されている。また、ホーム大網方の階段に上りエスカレーターが設置されている。
茂原統括センター(蘇我駅)管理の業務委託駅(JR東日本ステーションサービス受託)であり、自動改札機・指定席券売機が設置されている。みどりの窓口は2013年2月4日限りで営業を終了した。鎌取駅委託化前は同駅の被管理駅であった。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 外房線 |
下り |
大網・東金・勝浦方面 |
| 2 |
上り |
千葉・東京方面 |
歴史
- 1896年(明治29年)11月1日:房総鉄道の駅として野田(現・誉田)- 大網間に開設。旅客・貨物取扱開始。
- 1907年(明治40年)9月1日:房総鉄道が買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
- 1962年(昭和37年)10月1日:貨物取扱廃止。
- 1979年(昭和54年)1月:国鉄と南口開設及び快速停車へ向けて協議を行う。
- 1982年(昭和57年)7月:橋上駅舎化及び快速停車化促進へ県議会及び市議会で採択される。
- 1984年(昭和59年)12月:橋上駅舎化及び南北自由通路起工式を行う。
- 1986年(昭和61年)8月28日:新駅舎竣工及び南口開設。
- 1987年(昭和62年)
- 4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 9月:一部下り快速が停車するようになる。
- 1995年(平成7年)8月19日:自動改札機を設置し、供用開始。
- 1999年(平成11年)12月4日:通勤快速停車により全快速列車が停車するようになる。
- 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
- 2002年(平成14年)
- 9月30日:「わかしお」25号と「おはようわかしお」2号が停車。特急停車駅となる。
- 11月21日:発車メロディと詳細型自動放送を導入。
- 2010年(平成22年)2月18日:改札とホームにLED式発車標を設置。
- 2013年(平成25年)2月4日:この日限りでみどりの窓口の営業が終了。
- 2014年(平成26年)4月1日:業務委託駅化。
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