太東駅(たいとうえき)は、千葉県いすみ市岬町椎木(しいぎ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
駅構造
単式ホーム2面2線を有する地上駅である。
かつては単式・島式混合の2面3線を有していたが、2023年(令和5年)1月現在は2面2線での運用である。
また、複線化の際、1番線が増設され、下りホームが嵩上げされたが、本屋側上りホームは嵩上げされていない。
互いのホームは跨線橋で連絡している。下りホームには待合室がある。木造駅舎を有する。
JR東日本ステーションサービス受託の業務委託駅(茂原統括センター(茂原駅)管理)で、自動券売機と簡易Suica改札機が設置されている。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■ 外房線 |
下り |
大原・勝浦・安房鴨川方面 |
| 3 |
上り |
茂原・千葉・東京方面 |
歴史
- 1899年(明治32年)12月13日:房総鉄道の駅として開設。旅客・貨物取扱。
- 1907年(明治40年)9月1日:房総鉄道が買収され、帝国鉄道庁の駅となる。
- 1971年(昭和46年)7月1日:貨物取扱廃止。
- 1972年(昭和47年)3月1日:荷物扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 2004年(平成16年)10月16日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。東京近郊区間に組込まれる。
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