JR東日本・南与野駅
南与野(みなみよの)
埼京線 中浦和  → 南与野 与野本町
所在地 さいたま市中央区鈴谷二丁目548
駅番号 JA23
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 埼京線(線路名称上は東北本線支線)
キロ程 13.5 km(赤羽起点) 大崎から32.4 km
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線(通過線2線あり)
乗車人員 19,109人/日(2024年)
開業年月日 1985年(昭和60年)9月30日
駅種別 業務委託駅
お客さまサポートコールシステム導入駅
南与野駅
南与野駅
南与野駅(みなみよのえき)は、埼玉県さいたま市中央区鈴谷二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅である。
駅番号はJA 23。
当駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東北本線(支線)であるが、運転系統上は埼京線として案内される。

駅構造

島式ホーム1面2線を持つ高架駅である。外側2線が通過線となっており、平日の朝夕ラッシュ時に当駅で通勤快速の通過待ちを行う各駅停車が存在する。ただ、同様の構造を持つ戸田公園駅よりは少なく、特に夕方以降は上りの1本のみである。快速通過駅のころは快速も通過線を走行していた。
浦和西営業統括センター管理で、JR東日本ステーションサービスが業務を受託する業務委託駅である。ただし、お客さまサポートコールシステムが導入されており、早朝および一部の日中時間帯は遠隔対応のため改札係員は不在となる。また、指定席券売機と自動改札機が設置されている。なお、みどりの窓口は指定席券売機の設置に伴い、2007年(平成19年)10月31日をもって廃止された。
ATCのシステム上、当駅に停車する上り電車はホーム進入前に25 km/h以下に減速してから再加速し分岐器を通過するため、車内が大きく揺れたが、ATACSの導入で進入速度が65 km/hまで向上した。

駅名標 ホーム
駅名標 ホーム
改札口 コンコース
改札口 コンコース

のりば

番線 路線 方向 行先
 1   埼京線 南行 池袋・新宿・大崎・りんかい線・相鉄線方面
上り 
2 北行 武蔵浦和・大宮・川越方面 
下り

ステーションカラー

1985年(昭和60年)9月30日開業の埼京線の各駅(北赤羽駅 - 北与野駅間)には、駅ごとに異なるステーションカラーが付けられている。現在も引き継がれている。当駅のカラーは常盤色()である。

歴史

  • 1985年(昭和60年)9月30日:開業。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1993年(平成5年)8月4日:自動改札機を設置し、供用開始。
  • 2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
  • 2007年(平成19年)10月31日:みどりの窓口の営業を終了。
  • 2017年(平成29年)11月4日:ATACSの導入により、進入速度が65 km/hに向上した。
  • 2019年(令和元年)11月30日:ダイヤ改正により、快速電車の停車駅となる。