JR東日本・十条駅
十条
(じゅうじょう)
埼京線
板橋
→
十条
→
赤羽
所在地
東京都北区上十条一丁目12-10
駅番号
JA14
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線
■
埼京線(線路名称上は赤羽線)
キロ程
3.5km(池袋起点) 大崎から16.9 km
駅構造
地上駅
ホーム
2面2線
乗車人員
33,753人/日(2023年)
開業年月日
1910年(明治43年)11月1日
駅種別
直営駅
お客さまサポートコールシステム導入駅
区
東京都区内駅
十条駅
十条駅(じゅうじょうえき)は、東京都北区上十条一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅。駅番号はJA 14。
当駅を通る路線は、線路名称上は赤羽線であるが、運転系統上は埼京線として案内される。
特定都区市内制度における「東京都区内」に属する。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、それぞれのホームに改札口(北改札・南改札)がある。
南改札にはお客さまサポートコールシステムが導入されており、終日インターホンによる案内となる。
また、それぞれのホームを連絡する跨線橋がある。
自動券売機、多機能券売機、指定席券売機、自動改札機が設置されている。
下りホームには待合室、トイレがある。多機能トイレを併設している。
駅名標
ホーム
改札口
東京臨海高速鉄道70-000形
のりば
番線
路線
方向
行先
1
■
埼京線
北行
赤羽・武蔵浦和・大宮・川越方面
下り
2
南行
池袋・新宿・大崎・りんかい線・相鉄線方面
上り
歴史
1905年(明治38年)6月10日:日本鉄道の十条駅(初代・貨物駅)が開業する。
この初代の駅は、東京砲兵工廠が発送・到着する貨物を取り扱っていた。
1906年(明治39年)2月7日:初代の駅が廃止される。
1910年(明治43年)11月1日:鉄道院の駅として、2代目の駅が開業する。旅客営業のみで、山手線所属であった。
1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道が発足。
1960年(昭和35年)5月25日:荷物扱い廃止。
1972年(昭和47年)7月15日:赤羽線所属に変更される。
1985年(昭和60年)9月30日:埼京線の運行を開始する。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅(赤羽線所属)となる。
1992年(平成4年)12月18日:自動改札機を設置。
2001年(平成13年)11月18日:ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2011年(平成23年)10月31日:みどりの窓口の営業を終了。
2020年(令和2年)3月3日:連続立体交差事業に着手。