JR東日本・瀬見温泉駅
瀬見温泉(せみおんせん)
陸羽東線   鵜杉 → 瀬見温泉 → 東長沢
所在地 山形県最上郡最上町字志茂字瀬見
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■陸羽東線
キロ程 75.0km(小牛田起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員 47人/日(2004年)
開業年月日 1915年(大正4年)11月1日
駅種別 無人駅
瀬見温泉駅
瀬見温泉駅
瀬見温泉駅(せみおんせんえき)は、山形県最上郡最上町字志茂字瀬見にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)陸羽東線の駅である。

快速「湯けむり号」レトロラッピング車両 駅名標
快速「湯けむり号」レトロラッピング車両 駅名標
島式ホーム キハ110形気動車
島式ホーム キハ110形気動車
待合室 臨時快速列車 キハ112形気動車
待合室 臨時快速列車 キハ112形気動車

歴史

  • 1915年(大正4年)11月1日:瀬見駅(せみえき)として開業。
  • 1971年(昭和46年)11月30日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1983年(昭和58年)3月7日:荷物の扱いを廃止。無人化(簡易委託化)。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
  • 1999年(平成11年)
    • 12月4日:瀬見温泉駅に改称。
    • 12月20日:交換施設を撤去。
  • 2008年(平成20年)9月:駅舎を改築。
  • 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
このほか、横取線がある。
かつては島式ホーム1面2線であったが、現在は駅舎寄りの旧下り線のみ使用しており、単式ホームながら構内踏切を渡る構造となっている。
駅舎には待合室とトイレが設置されている。
新庄統括センター(新庄駅)管理の無人駅である。