中山平温泉駅(なかやまだいらおんせんえき)は、宮城県大崎市鳴子温泉星沼にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)陸羽東線の駅である。
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| キハ111形気動車 |
きっぷ運賃表 |
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| 待合室 |
単式ホーム |
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| 駅前はロータリー |
ホームに列車が到着 |
歴史
- 1917年(大正6年)11月1日:中山平駅(なかやまだいらえき)として開業。
- 1971年(昭和46年)11月30日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1983年(昭和58年)3月7日:荷物の扱いを廃止。交換設備を撤去。駅員無配置駅となり、簡易委託化(駅前商店)。
- 1987年(昭和62年)
- 2月:委託先の欠札状態により、簡易委託を休止(のちに廃止)。
- 4月1日:国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。
- 1997年(平成9年)3月22日:中山平温泉駅に改称。
- 2008年(平成20年)10月:駅舎がリニューアル。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅である。
かつては島式ホーム1面2線であったが、1983年(昭和58年)のCTC化により、駅舎側の1線が撤去され、現在は旧下り線を使用している。
コンクリート製の、待合室兼用の駅舎がある。
小牛田統括センター(古川駅)管理の無人駅である。
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