岩出山駅(いわでやまえき)は、宮城県大崎市岩出山字東川原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)陸羽東線の駅である。
 |
 |
| 改札からホームへの通路 |
駅名標 |
 |
 |
| 待合室 |
跨線橋 |
 |
 |
| 自動券売機 |
島式ホーム |
歴史
- 1913年(大正2年)4月20日:開業。
- 1980年(昭和55年)8月15日:貨物の取り扱いを廃止。
- 1983年(昭和58年)3月7日:CTC化により、業務委託化。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物の扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR東日本の駅となる。
- 2008年(平成20年)9月1日:仙台・宮城デスティネーションキャンペーンにあわせ駅舎を岩出山城をイメージしたデザインに改装。
- 2019年(平成31年)3月16日:終日無人化。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅である。ホーム上には木造の待合室がある。
駅舎は岩出山城をモチーフとした和装駅舎である。ホームと駅舎との間は跨線橋で連絡している。
小牛田統括センター(古川駅)管理の無人駅である。
2019年(平成31年)3月までは業務委託駅(JR東日本東北総合サービス委託)であった。
のりば
| 番線 |
路線 |
方向 |
行先 |
| 1 |
■陸羽東線 |
下り |
鳴子温泉・新庄方面 |
| 2 |
上り |
小牛田・仙台方面 |
|