JR東日本・下船渡駅
下船渡(しもふなと)
大船渡線BRT 大船渡丸森 下船渡 大船渡魚市場前
所在地 岩手県大船渡市大船渡町字宮ノ前66
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大船渡線BRT
キロ程 38.2km(気仙沼起点)
駅構造 地上駅
乗車人員 19人/日(2024年)
開業年月日 2013年(平成25年)3月2日
駅種別 無人駅
下船渡駅
下船渡駅
下船渡駅(しもふなとえき)は、岩手県大船渡市大船渡町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大船渡線BRTのバス停留所である。元々は同社の大船渡線の鉄道駅であった。

駅名標 バスが接近している
駅名標 バスが接近している
バスが入線中 2車線
バスが入線中 2車線

歴史

  • 1934年(昭和9年)9月3日:開業。
  • 1962年(昭和37年)10月1日:貨物の取り扱いを廃止。
  • 1974年(昭和49年)3月1日:荷物扱いを廃止。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2011年(平成23年)3月11日:東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により休止。
  • 2013年(平成25年)
    • 3月2日:BRTにより仮復旧。BRTは駅前に発着。
    • 9月28日:バス専用道の延伸に伴い、BRT用の駅舎を旧駅舎の位置に整備。
  • 2020年(令和2年)4月1日:気仙沼駅 - 盛駅間の鉄道事業廃止により、鉄道駅としては廃駅となる。

停留所構造

旧ホームと線路を撤去した専用道上にBRT用の乗降所が整備されている。
構内は2車線。細浦方には一般道への出入口も整備され、非常時の迂回運行等で活用される。
震災前は単式ホーム1面1線を有する地上駅で、盛駅管理の無人駅であった。
2011年(平成23年)の東日本大震災に伴う津波により施設が浸水したが、駅舎の流出は免れ、BRTの駅舎として改装された。