JR東日本・陸前階上駅
陸前階上(りくぜんはしかみ)
気仙沼線BRT   大谷まち 陸前階上 最知
所在地 宮城県気仙沼市長磯原
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 気仙沼線BRT
キロ程 44.1km(柳津起点)
駅構造 地上駅
乗車人員 113人/日(2024年)
開業年月日 2012年(平成24年)8月20日
駅種別 無人駅
陸前階上駅
陸前階上駅
陸前階上駅(りくぜんはしかみえき)は、宮城県気仙沼市長磯原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線BRTのバス停留所である。元々は同社の気仙沼線の鉄道駅であった。

駅名標 日野・ブルーリボンシティハイブリッド
駅名標 日野・ブルーリボンシティハイブリッド
運行情報 待合所
運行情報 待合所

歴史

  • 1957年(昭和32年)2月11日:日本国有鉄道(国鉄)気仙沼線の駅として開業。開業当時は駅長、駅員が配置されていた。
  • 1972年(昭和47年)2月1日:荷物扱いを廃止。無人化。
  • 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる。
  • 2011年(平成23年)3月11日:東日本大震災により営業休止。
  • 2012年(平成24年)8月20日:BRTで仮復旧。当駅 - 最知駅間はバス専用道として整備される。
  • 2020年(令和2年)4月1日:柳津駅 - 気仙沼駅間の鉄道事業廃止により、鉄道駅としては廃駅となる。

停留所構造

BRT化と専用道の整備に伴い、ホームはBRTの乗降車対応に改修された。
旧ホームの上り線を舗装したうえで、その最知方にBRTのりばが整備されている。
駅舎は外観に手を加えた上でそのまま利用され、上り下りの乗降場が相対して設置されている。
1車線の両側をのりばで挟む形のため、上下双方向の同時発着は不可。
駅舎内にはバスロケーションシステムのモニターと待合室・トイレが設置されている。
BRTの運行開始後も跨線橋や鉄道駅ホームが残されていたが、2021年に撤去され、駅前道路との出入口が整備された。

旧鉄道駅

鉄道駅時代は島式ホーム1面2線を有する地上駅で、気仙沼駅管理の無人駅であった。

のりば

番線 路線 方向  行先
 1  気仙沼線 下り 気仙沼方面
2 上り 前谷地・小牛田方面