JR東日本・東新城駅
東新城(ひがししんじょう)
気仙沼BRT 不動の沢 東新城 気仙沼
所在地 宮城県気仙沼市川原崎
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 気仙沼線BRT
キロ程 53.5km(柳津起点)
駅構造 地上駅
乗車人員 42人/日(2024年)
開業年月日 2022年(令和4年)3月12日
駅種別 無人駅
東新城駅
東新城駅
東新城駅(ひがししんじょうえき)は、宮城県気仙沼市川原崎にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)気仙沼線BRTのバス停留所である。
東日本大震災で被災した気仙沼線柳津駅 - 気仙沼駅間をBRTとして本復旧することが2016年3月に決定したのち、気仙沼市は2016年7月、大船渡線BRTも含めて9件の停留所新設の申し入れを行った。
当停留所はその1つとして挙げられたものである。
路線バスとの競合が課題となっていたが、すべて市が委託している路線であり、民間事業者への影響はないと結論付けられ、2020年6月、気仙沼市地域公共交通会議で設置要望が承認された。

駅名標 バスが到着します
駅名標 バスが到着します
待合室 専用道と一般道の交差地点に遮断機
待合室 専用道と一般道の交差地点に遮断機

歴史

  • 2016年(平成28年)7月:気仙沼市よりJR東日本へ、当停留所を含む9停留所の新設について申し入れを行う。
  • 2020年(令和2年)6月3日:令和2年度第1回気仙沼市地域公共交通会議において、当停留所の設置要望が議題となり、原案通り承認される。設置予定は令和4年春ごろとされた。
  • 2021年(令和3年)6月25日:JR東日本より当停留所の新設が発表される。
  • 2022年(令和4年)3月12日:開業。

停留所構造

線路を撤去して整備した専用道上に停留所が設けられている。
待合室やトイレはなく、乗降場へ続く通路部分に上屋とベンチ、バスロケーションシステムモニターが整備されている。